ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年5月19日(火) 正起屋のB弁当を食べながら思い出したこと。

五月の空、気持ち良さそうに舞う。テイクワンの一発撮りでした。

きょうは仮編集の2日目。

最終的な尺調整をする。

準備はしていたが、素材出庫など意外に手間がかかる。

 

いつもよりちょっと早めの朝食。

ハムエッグと具沢山の味噌汁とごはん(少量)

ハムエッグにきのうの残りのヒレカツが一切れついている。

こんなモーニングサービスがあったら嬉しいかも。

元気なとき限定ですが。

 

 

尺調整を終えたのが6時前、そこからテロップ原稿を書く。

面倒な放送日時、回数などのデータは今日中に調べておこう。

あすは午後から雨予報。

在宅で仕事を済ませられるように素材ディスクは編集スタジオに今日中に持ちこむ。

昼ごはんはコンビニおにぎりで済ませた。

夜はあったかいものが食べたい。

久々に焼き鳥の「正起屋」@ホワイティ梅田。

ここでは一択、とり弁当B、通称B弁当。

何年かに一度食べるくらいの頻度だが、以前はよく食べていた。

調べると2023年の12月以来、2年半ぶり。

地ビールを唐揚げや卵焼きなどで飲み、二色弁当を食べながら鶏スープを飲む。

かつては800円くらいだったが、900円になっていた。

 

昔は〆で食べたが、今はこれで完結する。

梅田界隈で飲んでいると昔を思い出す。

新しい店ではなく、その頃から続いている店では特に。

旅行手配会社の新入社員だったころ、松葉屋で串カツを食べていたら、隣の若いサラリーマンに話しかけられた。

いきなり女を紹介してやると言う。

古手川祐子そっくりやで、と誘う。

(時代を感じます)

ちょっとやさぐれた感じの男だったので。その誘いをかわしながらひたすらビールを飲んだ。

おかげで帰りの阪急電車で気持ち悪くなった。

当時のアパートは阪急六甲駅の近くだったが、それまで我慢出来ず満員電車を飛び出してホームでリバースした。

ホームに突っ伏してのたうち回るように吐いた。

それが夙川駅だった。

いまの最寄り駅だ。

 

その話とは関係ないけど、夙川駅ではその後も一度リバースした。

もう五十代だったが、苦楽園で高級鮨を食べたあと、急にめまいがしてトイレに駆け込んだ。

高級住宅街にあるきれいな駅なのに、僕は二度も汚してしまった。