ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年8月16日(日) 福井ナイト陸上一泊二日 DAY2

恐竜の町から早々に退散する。

 

今朝は快晴だった。

暑いのは暑いがカラッとしている。

えちぜん鉄道で三国へ行き、電動アシスト自転車を借りて町めぐり、新保屋食堂で絶品のおろし蕎麦を食べる。

夏の旅先、三国の港町での理想のひととき。

そんなプランだった。

 

ところが、というか、さにあらん、というか。

胃腸の調子がイマイチ。

食欲もない。

寝こむほどではないので三国へは行ける。

でも、行っても楽しめないし、おろし蕎麦も入らない。

思い描いた理想の夏が…消滅した。

こういうときはとっとと帰ろう。

 

7年前、同じように三国へ行った。

そのときも気持ちよく晴れて涼しい夏の日だった。

あのときの記憶が、また行ってみたいと僕を呼んだのだが。

残念。

体調を崩すと楽しみも消える。

健康第一。

きのう夜更けに「なか卯」なんて行くんじゃなかった。

年老いても迂闊さは変わらない。

せめて、その迂闊さが致命傷にならないように気をつけよう。

 

その美しき夏の記録です。

puyoneko2016.hatenablog.jp

そのときは青春18きっぷだった。

きょうも返りは在来線で帰る。

北陸本線はもう私鉄のハピピライン福井になってしまったが。

幸いずっと座って帰ることが出来た。

 

午後2時過ぎに帰宅。

ひたすら眠る。

 

夜はボーマンどきの定番 レトルトのフカヒレ卵雑炊にしてもらう。

 

読書マラソン仲間のM氏が触れていたNHKドラマ「勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜」を見始める。

ヒロインが知らない女優さんで、あまりタイプではなかったので、見ずにいたが、

安曇野と北アルプスの風景、勿忘草(わすれな草はアラスカ州の花)、主人公の若い医者が花好き、

というポイントで見始めた。

冒頭の安曇野の春の風景が美しい。