
今朝は快晴だった。
暑いのは暑いがカラッとしている。
えちぜん鉄道で三国へ行き、電動アシスト自転車を借りて町めぐり、新保屋食堂で絶品のおろし蕎麦を食べる。
夏の旅先、三国の港町での理想のひととき。
そんなプランだった。
ところが、というか、さにあらん、というか。
胃腸の調子がイマイチ。
食欲もない。
寝こむほどではないので三国へは行ける。
でも、行っても楽しめないし、おろし蕎麦も入らない。
思い描いた理想の夏が…消滅した。
こういうときはとっとと帰ろう。
7年前、同じように三国へ行った。
そのときも気持ちよく晴れて涼しい夏の日だった。
あのときの記憶が、また行ってみたいと僕を呼んだのだが。
残念。
体調を崩すと楽しみも消える。
健康第一。
きのう夜更けに「なか卯」なんて行くんじゃなかった。
年老いても迂闊さは変わらない。
せめて、その迂闊さが致命傷にならないように気をつけよう。
その美しき夏の記録です。
そのときは青春18きっぷだった。
きょうも返りは在来線で帰る。
北陸本線はもう私鉄のハピピライン福井になってしまったが。
幸いずっと座って帰ることが出来た。
午後2時過ぎに帰宅。
ひたすら眠る。

読書マラソン仲間のM氏が触れていたNHKドラマ「勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜」を見始める。
ヒロインが知らない女優さんで、あまりタイプではなかったので、見ずにいたが、
安曇野と北アルプスの風景、勿忘草(わすれな草はアラスカ州の花)、主人公の若い医者が花好き、
というポイントで見始めた。
冒頭の安曇野の春の風景が美しい。