ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年9月28日(月) 古希までのロードマップを描く

  

 

雨の9月、きょうも六甲山麓は霧に煙っている。

10月から12月、この3ヶ月計画をクラリスと相談しながら練る。

やりたいこと、懸案となっていること、決まっているイベントなどをランダムに記し投げる。

相談しながら3ヶ月のロードマップを作成する。

 

  10月 START 11月 ADJUST 12月 FINISH
🏃 Jeffing 再開・習慣を戻す 自分のペースを確立 寒い時期にも継続
🏊 Swim 初レッスンを受ける 呼吸を中心に練習継続 楽に泳げる距離を少しずつ伸ばす
🍚 食生活・コンディション 食事・間食・飲み物・食事時間を記録。生活パターンを知る 10月の記録から改善点を1〜2個だけ試す 無理なく続けられる食生活を定着
💰 家計 全支出を記録 仮予算で生活 2027年の基本予算を作る
🏥 内科 新しい医院を受診 必要なら調整 ―
🏔 山・遊び 秋山へ 能勢キャンプ+紅葉の山 冬の楽しみへ
📝 日録 少しずつ救出 救出継続 2026年分完了
🏠 将来の住まい ― 情報収集 選択肢3案を整理
💴 100万円 ― NISA等を調べる 運用判断の材料を整理

 

何のことか分からないだろうけど、自分が把握していたらいいのだ。(笑)

来年2月で古希を迎える。

古希までに…とかを考える。

困ったことに還暦を迎えたのはついこの昨日みたいな気がするのだが…。

困った困ったこまどり姉妹。

しまったしまった島倉千代子。

七十近くまで生きるとこういうことを言っても恥ずかしくない。(笑)

 

  

 

 

メルカリで買ったスズキナオ「このロボで、行けるところまで行くしかないのだ」が届く。

47歳、中年になった著者の悲哀がタイトルと表紙のイラストににじみ出る。

もう自分というロボットは生産終了、だましだまし修理しながらやっていくしかない。

 

amazonの宣伝文を読むと泣けてくる。

同情であり、自己憐憫だ。

こういうのを読みたいと思う気持ちを若い人には分かってもらえないだろう。

分からなくてもいいんだよ。

食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。
ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。

なんと平凡な中年だろうか――。

缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。
歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。


親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より

暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」

息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より

ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より

社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。 (amazonより)

 

3ヶ月プランのロードマップを作った。

この10月からの旅の地図でもある。

きょうはその準備作業として、スイムのプライベートレッスンの予約方法を確認する。

20分ほど水中ウォークして、風呂に入り、受付でスタッフの兄ちゃんとPhoneを操作しながら教えてもらう。

レッスン予約の「プレミアム」という入口から入ることが分かった。

 

日本酒、それも美味しい純米吟醸が呑みたい。

アズマヅルで「作(ざく)」の純米吟醸を買い、夕食前に少し呑む。

濃厚な味わい。

今月は痛風の影響でかなり休肝日が出来た。

きょうはいいか。

 

 

アジア大会の陸上をテレビとU-NEXTで観戦する。

あす最終日は現場 パロマスタジアムへ行く。

雨予報だが…。