ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年4月1日(火)  “ 68歳の働き方改革 ”

 

四月始まる。

新年度始まる。

仕事のサイクルが変わる。

今月中に “68歳の働き方改革” を宣言、実行する。

細く、長く、働けるようなベース(サイクル)を作る。

担当をローテーション制にする。

自分は隔週ペースで担当する。(出来れば月イチ)

スタッフの中心から外れる。

一週間の休み、あるいは平日の連休を得る。

自分のカラダとココロは自分で守る。

逃げるは恥だが役に立つ

そんな始まりの季節です。

 

朝、夙川オアシスロードをJog&Walk、桜の巡回。

ソメイヨシノは三分、いや二分くらいかな。

臨港線のコブシ(辛夷)が満開だ。

いつも桜に気を取られて見頃を見落としてしまう。

 

午後に出勤、キューシート(フォーマット)の確認と3月の請求書の提出。

そそくさと出て梅田へ向かう。

A部氏Nさんと約束していた。

阪急池田駅前の「備前屋」で吞む。

5時前なのに「つの字」カウンターはほぼ満席。

瓶ビール(赤星)で乾杯。

 

忙しいというわけではない。

からだは幸い調子がいい。

ボーマンも、めまいも、ない。

手指の感覚がなんだか覚束ないが、これはフレイルの前兆だろうか。

こころがささくれだっている。

ほどほどに吞むことでストレス解消しよう。

 

 

池田から梅田へ戻り、JRで帰る。

京都よりは近いがさすがに遠い。帰宅後、ドキュメント20min. を2本観て、

たまたまオススメに出てきたドラマ「記憶のない殺人」を観る。

主演は小林薫尾野真千子岡部たかしら脇もいい。

でも、演出がダメなのか、脚本の台詞が薄っぺらいのか、粗ばかり気になる。

それでも1時間強を観てしまう。

 

 

*追加写真あり +

 

臨港線はこぶし並木です。

夙川ぞいのユキヤナギヒドリガモのつがい。

こちらは池田駅前の名角打ちにて豊中のつがい。

呉春は池田の地酒だが…もともとは…江戸時代の絵師の名前らしい。