
のどゴクリは まだ少しだけ痛む。
でも、症状は沈静化していってる自覚がある。
朝、図書館往復の散歩をしてみる。
走れないことはないが、やめておく。
10年前の2月、人生で一番走ってたころに風邪を引いた。
少し回復して、走り始めたが、症状がぶり返したことを思い出した。
あのときより10歳以上老いて、ポンコツになっている。
リマインダーとして、専属コーチとして日記はありがたい。
ぷよねこコーチは言う。
「きょうはやめとこう」
往復30分くらいの散歩。
ここんとこ温かかったので季節が進んでるかな、と梅林を巡回する。
ラジオ体操して、図書館で本を返す。
都道府県対抗男子駅伝@広島を中継で観る。
気がついたら居眠りしていて、NHK One の画面は大相撲中継に変わっていた。
Facebookの読書グループを更新する。
そのままでもいいのだけど、マッカラン友の会といっしょで言い出しっぺとして年ごとに更新を続けている。
マッカランの会とは違いやめる理由はない。
2014年スタートで、ことしで13年目に入る。
メンバーは3人になってしまったが、ゆるーく続いている。
本を読むことはいいことである、と肯定することに意義がある。
ちなみに非公開である。
ネットから拾ってきた読書する女性の写真を借りてタイトルとした。

2026年、出足は悪くなかっ。
駅伝にたとえたら 最初の1週間は(本人感覚で)先頭集団を走っていた。
次の週、仕事が非番になり、さて楽しいことをしよう、何からしよかな、と目論んでいたら風邪を引いた。
ペースがガクンと落ちて、集団から後れた。
一ヶ月を1区間、仮に駅伝なら15キロ、とすれば、10キロ手前だろうか。
まだかろうじて前の集団が見えている。
焦るな、と自分に言い聞かせる。
そんなところ。