ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年3月8日(土) ふたたび Bob Dylan’s Dream

 

きょうは明日の車いす駅伝の準備。

天気がいいので午前中に4.5キロ、コツコツと積み重ねが大事。

走りながらディランのセカンドアルバム 名盤の「フリーホイーリン」を聴く。

「北国の少女」「くよくよするな」「激しい雨」もいいが、

このアルバムに「ボブ・ディランの夢」があったことに気がつかなかった。

ボブ・ディランの夢』英国古謡のメロディを借りたバラード。西へ向かう列車の中で見た夢について歌っている。かつて愉快な時を共にした友人たちとの思い出を歌う若きディランのヴォーカルには、妙に老成した響きがある。時空を超えた彼のソング・ライティングの実験のひとつ。(CDジャーナル)

僕が還暦を迎えた2017年、珍しくA部氏からメールが届いた。

先輩からこんなメールが届いたという内容だった。

その歌のことは日記の後半に書いている。

2017/8/7 ボブ・ディランの夢 - ぷよねこ減量日記 since 2016

このアルバムが出たのはディランが22歳、自作のこの歌は、それより若い時代に書いたのだ。

いま老人になってしまった僕が聴いて泣ける。

もしかして若き詩人が来たる日をイメージして作った実験だったのかもしれない。

でも、その風景が二十代か(十代)で見えてしまったディランは、常人とは違う異才の人。

映画でティモシー・シャラメ演じるディランに感情移入できなかったのも納得がいく。

このアルバム、レコード盤で欲しくなった。

 

       

 

午後から出勤。

会社のパソコンで車いす駅伝のオープニングスライドショーを編集する。

夕方に配信プロダクションでCGのチェック。

あまり更新されてなかった。

やれやれ。

この仕事、嫌いではないがどこまで熱を入れたらいいのか、加減が難しい。

軽いストレスを覚える。

京橋「一番地」で焼酎ロックとスパゲッティペペロンチーノ。

 

帰宅後、ラジオ体操&ストレッチ。

21時過ぎに届いた写真を素材にあすの中継で使うスライドショーを編集する。

「孔雀のダンス、誰が見た」の7話を見る。

ここんとこドラマは「孔雀…」「御上…」「バニラな…」である。