ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年3月28日(金) “ 考えよう大作戦 ”

きょうは朝イチから仕事。

きのう頼まれた素材に差し替える作業を編集スタジオで済ませる。

午後からはナレーション収録の代行とその後の雑務(オンエアディスクの搬入など)。

ナレーション原稿が歯抜けになっている。

担当Dはプロ野球開幕戦で多忙だ。

仕方ない。

午後イチで空欄のナレーション原稿をでっちあげ作業だ。

当初、来阪中の眼鏡堂氏とランチの予定だった。

申し訳ないが、無理せず回避させてもらう。

この手の時間に追われる負荷は脳血管によくないのは体感で知っている。

常に30分〜1時間の余裕が欲しい。

 

午後からナレーション原稿の清書(プリントアウト)、ここで突然飛びこんできたロケ取材の打合せ…。

3時からナレーション収録。

今回が早朝枠での最終回になる。

3年続いた。

立ち上げから関わっているのは僕だけになってしまった。

ひっそりと一人打ち上げしたい気分。

でも、次を立ち上げるのも自分の仕事。

正直思う。

これでいいのか?

 

OAキューシートも未作成。

今回の尺構成はちょっと変化球なので仕様を変えて提出するもラップに間違いが見つかる。

2度訂正してようやく完了。

7時前、開幕戦はすでに阪神がサトテルが先制ツーラン。

 

京橋えびすで極塩ラーメンとハイボール缶でひとり打ち上げ。

昼間に比べ急に冷えこむ。

帰ろ帰ろ。

 

先日の近藤正臣ドキュメントで微笑ましく印象に残ったシーンがあった。

「何かが出来なくなるというのも発見、退屈しない」と言ったあと、しばらくして年越しの準備をする。

掃除しながらスタッフに遺影の候補写真を見せる。

 

「遺影はこれにしようと思うんや、これなら今に近いし、郡上やし。」

「これは具合悪いやろ、さすがに」(笑)

これは具合悪いやろ、と関西弁で笑わせる。

二枚目の近藤さんもトシをとってなんだか萩本欽ちゃんに似てきたな。(笑)

そういえば萩本欽一はどうしてるだろ?

調べたら…近藤さんが1942年2月15日生まれ(2月14日生まれの僕と一日違い!)

欽ちゃんは1941年5月7日で、二人は同学年だった。

今は同じ83歳。

だから?って話ですが。

 

今の仕事(新番組立ち上げ含む)にどうかかわっていくか考えよう。

御上先生も言っている。

「考えよう」

七十まであと2年、からだもこころも健やかに続けるための戦略を考えよう。

逃げるは恥だが役に立つ作戦 ” 発動のときかも知れない。

それが切っ掛けになって仕事が減ったり失ったりしても早かれ遅かれだ。

からだとこころを守るのが最優先。

MLBからカープに戻った黒田博樹は、球団代表と約束していたという。

いつか帰ってきてくれ、本当にボロボロになる前に、と。

約束通り、MLBでもローテーション投手としてやっていける力を残してカープに戻り、

優勝の原動力となった。

黒田と比べるのは申し訳ないが、新しいフェーズに移行するときは体力を残しておいた方がいい。

いまの稼ぎを捨てるというわけではない。

“考えて” 行動を決めよう。

 

夜、グンゼへ。

ラジオ体操、四股踏み、ジャンプ、ストレッチ。

風呂に入って帰宅。

吞みながらNetflix「アドレセンス」3話、4話を観る。

凄いドラマ、全編カメラはノーカット撮影、これは凄い。

凄いと驚くし、俳優、脚本、撮影スタッフには賞賛を送りたい。

でも、さほど感じ入るものはなかったことも事実。

あすは「クジャクのダンス…」最終回だ。