
あっというまに時が過ぎてゆく。
気がつけば一週間なんて音速だ。
一日の終わりを実感するのは蒲団に入るとき。
(夏は掛け布団に入ることはないですが)
正確には蒲団の上に横になるとき。
ああ、きょう〇月〇日が終わってしまった。
このカウントの延長線上に自分の死があるのだ。
その日は確実に来る。
…かといって出来ることは何もない。
たいしたことも出来ずに終わる人生。
な〜んて大学生みたいなことを思って毎夜眠りにつく。
かといって眠れないなんてこともなく、夜中にトイレに起きることなく。
しあわせだ。
もうすぐ死んでしまうという思念を抱きつつカラダを横たえる。
音速で時が流れる実感、にもかかわらず世界はいつまでも夏のまま。
世界は停滞している。
いつか、数週間後、一ヶ月後、ぐわーんと大音量とともにシフトが変わって秋になるのだ。
きょうは何を書いてるのか。
在宅の水曜日。
散歩、ラジオ体操、シャワー、珈琲、日記、昼ごはん、昼寝、図書館。
夕方、喫茶店で2時間ほど読書に集中しようと「星乃珈琲店」へ行った。
エアコンの風が直で当たるので席を移動するがまだ寒い。
スタバのときと同じく長袖の上着を持ってくるべきだった。
ヒロがことし3月にマンションの通路でビニールケースに入った現金を拾った。
いったんは管理人に預けたが、拾った本人が届けねばならないということでヒロが交番に届けた。
お礼は不要、落とし主が現れなければ引き取るということになっていた。
一定期間経っても落とし主が現れないので西宮署へ引き取りに行ったそう。
ビニールケースに入った現金37000円取得。
どうしましょう。
夕食はネットで拾ったレシピをリクエストした。
ありがとうございます。
夏らしいピリッとした一品。

9月のことを考える。
ギターを弾きたい。
そろそろカラダを鍛えたい。
続くかどうか。
続けられる強度と方法を考えよう。