ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年4月6日(日) ことしも “ 近場の楽園 ” へ行く。

 

毎年 「行っとかないと」の場所がある。

桜咲く季節の西宮市北山緑化植物園(長い)。

僕らは北山植物園と呼んでいる。

何年続いているだろうか。

初夏や秋にも来ることがあるが、欠かせないのは4月。

オオシマザクラソメイヨシノの巨木が対をなし、紅色の濃いしだれ桜がいい差し色になる。

向いには2本のしだれ桜が華やかに咲き誇る。

近場の楽園、桃ではないが近場の桃源郷

年によっては裏手の山の中にコバノミツバツツジが満開になる。

ことしはこの時期の平日に時間がとれず、日曜のきょう行くことにした。

混んでいるので平日でも夕方に行く。

きょうは家を午後3時に出て、さくら夙川駅からバスに乗った。

日曜とあって家族連れが多い。

近所の子供連れグループが3組ほどブルーシートを広げて大騒ぎしている。

こども数人だから仕方ないけど…。

うーむ、いつもの楽園じゃないな。

ちと残念。

 

いつもはブーランジェリーミヤナガでパンを買う。

きょうは遅いのでパンは売り切れているだろうと近所のオンコーアンマタンで買う。

甘口の赤ワインとエッグベーコンのキッシュが合う。

 

白いオオシマザクラの背後に紅しだれ、美しい。

 

オオシマザクラの下にテーブルに座っているとスポーツにいたTから声を掛けられた。

男の子を連れて家族で来ていた。

彼が苦手なわけじゃ全然ないけど、こういうとき世間話がうまく出来ない。

去年、松山で30年ぶりの再会もそうだったけどドギマギしてしまう。

年々、対応力がなくなっている。

ま、いいじゃないか。

茨木のり子さんの「汲む」という詩にもある。

ドギマギしてもいいんだな、と。

茨木のり子詩集より 「汲む」 | 小春日和 ほっとひと息 - 楽天ブログ

 

オオシマザクラの向かいにしだれ桜のペアが五分咲き。

 

ことしはまだ満開ではない。

いつもは芝に花びらが敷かれているが、まだない。

年によってはこの時期で、もう終わりかけの時もある。

定点観測してるからわかる。

 

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去年くらいからバスで来ているが、以前は自宅から歩いて山を登ってきた。

9年前、還暦直前の年には午前中に保久良山に登り山の桜を観て、夕方にここに来ている。

衰えを嘆く勿れ。

きょうは朝ジョグ、昼にイソヒヨドリの囀りを聞き、夕に桜の園へ行った。

帰宅後、ラジオ体操とストレッチで身体を整える。

それだけでOK、大満足の日曜日なのだ。

 

 

*追加写真あり +