
朝が暗いと起きるのが遅い。
気がついたら9時前だった。
でも、きょうは何モシナイ、ストレスフリーなのんびり土曜日。
You-Tubeのサムネをひとつ作って終わる。
天気も悪いので運動もなし。
ラジオ体操とストレッチだけはマスト。
元アミューズのKさんのお薦めでNetflix『 6888 郵便大隊 』を観る。
実話に基づいたフィクション、第二次世界大戦の終盤で女性の有色人種の大隊がヨーロッパ戦線に送られた。
3年近く届かないまま放置されていた郵便物の山を整理して、最前線と本国へ送り届るのことが任務だった。
軍としては乗り気でなく、大統領府からの発信で、不可能を前提して与えられたミッションだった。
彼女たちが真っ先に戦わなければいけなかったのはナチスドイツではなくアメリカの差別だった。

第2次世界大戦下、有色人種女性のみで構成された米陸軍部隊の奮闘を、実話を基に描いた戦争ドラマ。
1940年代、黒人女性レナは恋人の戦死をきっかけに、陸軍への入隊を決意する。チャリティー・アダムズ大尉率いる有色人種女性部隊に配属されたレナは厳しい訓練を受けるが、部隊は常に人種差別や性差別にさらされ、重要な任務を与えられずにいた。一方、戦地では物資の輸送が優先されて郵便配達が滞り、兵士たちは家族からの手紙を受け取れず希望を失っていた。この問題を解決するため、アダムズ大尉の部隊「第6888大隊」が派遣されることに。スコットランドに到着した彼女たちは、膨大な量の郵便物を6カ月以内に整理するという困難な任務に挑むが……。
「ジャンゴ 繋がれざる者」のケリー・ワシントンがアダムズ大尉、「ビール・ストリートの恋人たち」のエボニー・オブシディアンがレナを演じ、ディーン・ノリス、サム・ウォーターストン、スーザン・サランドン、オプラ・ウィンフリーが共演。
見応えある実録ドラマだった。
息子からの手紙が届かない。
この任務の発端は家族からルーズベルト大統領夫人に直訴だった。
ルーズベルトを演じたのはサム・ウォーターストーン、夫人はスーザン・サランドン。
郵便大隊を率いるアダムズ大尉を演じたケリー・ワシントンが素晴らしい。
ルーズベルト死去で立場が危うくなる。
レイシストの陸軍大将が難癖をつけて彼女を貶める。
郵便のミッションから外すと宣言されたときの台詞がいい。
Over my dead body, Sir! (死んでもイヤです)
直訳すれば「わたしの死体を乗り越えてみろ!」=無理な話 だ。
軍法会議ものの反抗だった。
出来れば彼女の出自を描いて欲しかったが…。
プレシーズンマッチ シカゴ・カブスvs.阪神タイガース、ロサンゼルス・ドジャースvs.読売ジャイアンツを観る。
きょうは好きなことしかしない土曜日。
大谷がツーランホームラン。
巨人の先発は戸郷。
わかってらっしゃる。
ドキュメント72時間は冬の小石川植物園。
冬木立の森も味わい深い。
「クジャクのダンス、誰が見た?」の8話。
この展開どう決着が着くのか、めちゃ面白い。
今回のラストでこの声の主は…えええええ?という想像もしなかった男が!
3月半ば、そういえば去年の今ごろ、日米は通訳の水原一平解雇で揺れていたのだ。
何もなかったように、彼が存在しなかったように、あれから1年が経った。