ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2023年9月17日(日) 慈 し む よ う に

p.m. 6:15  河口から海を望む。

 

9月中盤から後半は何やかんやと作業が入っている。

自分がメインでやる仕事、そうではない関わってしまった仕事。

月末まで毎週、ちょっとしたヤマ場がある。

ヨコ並びにするとうんざりするが、タテに並べたらたいしたことはないのは毎度のこと。

さ、毎週一個、一個一個いきましょう。

 

きのう先送りにした作業を進める。

ホームページに予告原稿を書く。

それだけで満腹になる。

次にやるべきことは先送りにしよう。

…なんてわけにはいかない。

気分を変えてスターバックスで続けよう。

なぜかタテイシ(最も近いスタバ)は混んでいる。

クラカケも混んでたら海岸のカフェへでも行こうと思っていたが空いていた。

大テーブルで何とかiPad手書き構成の作業を進める。

 

合間に本を読む。

例によって追いこまれたときの読書は蜜の味。

年に一冊か二冊は “慈しむように” 読む本がある。

グイグイ読ませるエンタメ系ではなく、少しずつ一編ずつ読んでいく。

心が落ち着き静謐な気分になれる本。

大切にしたくなる本。

あるときは小説、あるときは紀行、あるいはエッセイ。

今読む「根に帰る落葉は」(南木佳士)もそんな一冊だ。

両手でその本を抱えるようにして読んだ本(イメージです)で、

最初に “慈しむように読んだ”  と日記に書いたのは「マディソン郡の橋」だったと記憶する。

 

最近ではこんな本だ。

 

 

 

 

 

 

雨にまつわるタイトルの本が多いな。

 

 

海辺で憩う。保温ボトルに氷と信州佐久の地酒「茜さす」を一合詰めた。

一合飲み干した頃、風で海に波紋が起こる。

 

体を動かしてないのでプールで30分歩く。

夕方、いい風が吹いている。

チェアをトートバッグに詰め込み、浜で日本酒を吞む。

暗くなるまで西風を浴びていた。