ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2023年10月13日(金) 錦秋の信濃 紅葉ハイク 2泊3日  Day 3 白馬八方池

黒菱平から白馬三山を望む。昨日の栂池は“陰”の紅葉、今日は“陽”の紅葉だ。



朝、行き先に迷う。

八方尾根か、岩岳か、ドライブしながら早めに長野へ戻るか。

昨日と同様、秋晴れの予報。

朝は晴れているのだが、昨日は標高を上げたら雲ってしまった。

でも、せっかく白馬まで来て、天気がいいのに高所に行かない手はない。

八方に行こう!

歩いて登るのは往復3時間弱、ゴンドラリフト代をケチることはない。

晴れた白馬なんていくら払っても手に入れることは出来ない。

 

選択は大正解!

昨日とは違って日本有数の山岳展望を得られた。

1500m付近、黒菱平あたりは紅葉が素晴らしい。

八方池を望む岩場でコーヒーブレイク。

イカーや登山客で混んではいるが、大満足の八方池往復ハイクでした。

 

13時までに下山して車で長野に15時前に戻る。

レンタカーを返して長野駅前で遅めの昼食は蕎麦と生ビール。

16時発の特急「しなの」で帰途につく。

自由席は満席、早めにホームへ着いて正解でした。

後の席に座ったオヤジたちが飲みながら終始しゃべりまくり眠れず迷惑。

ほぼ満点の2泊3日だったけど、最後にケチがついた。(笑)

明日からは仕事、大学女子駅伝の編集です。

 

*写真の整理や行程の詳細は後日アップ予定。

 

朝、松川橋より白馬連峰を望む。

標高1500m付近の紅葉がベスト

たなびく雲がいい仕事をしている。

リフト3本を乗り継いで標高1830mの八方池山荘へ。

白馬鑓ヶ岳2903m

いくつかのケルンを経て八方池を見下ろす。

八方池は2060m地点、周囲に木道が整備されている。

不帰ノ𡸴(かえらずのけん)を映す。

岩壁が迫る。

下りは楽ちんな木道で。

黒菱平で2ショットを撮ってもらった。