ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2023年10月10日(火) 秋 晴 れ の “ 体 育 の 日 ”

朝は珈琲と…マロンシャンテリーと渋皮煮、和洋の栗。

 

朝から晴れ!

1964東京五輪の開会式、晴れの特異日らしい青空となる。

スポーツの日になんて改名するから昨日は雨だった。

でも、去年は取材で行った宇都宮の10日は小雨だったなあ。

 

朝、10月と11月のスケジュールを整理整頓する。

仕事もあるが、遊びも入れたいので、スケジュールの遊びがない。

この年齢になると悠揚迫らざる暮らし方がしたいのに…。

性分としか言えない。

 

夙川沿いも少しずつ秋めいている。

 

今日も駅まで徒歩通勤。

秋晴れウォークは気持ちいい。

香櫨園駅を過ぎてオアシスロードをちょっと外れてみる。

住宅地を抜けてゆく。

2号線沿いの「みんな元気ジム」が解体されていた。

どうなるのだろう?

阪神大震災で割れたコンクリート壁はそのまま残っていた。

「みんなげんきジム」は解体されて消えていた。

この割れた壁だけが残っていた。

 

通勤の車内、図書館で借りている椎名誠の「失踪願望。」を読む。

中に書き下ろしで「三人の兄たち」という中編エッセイがある。

三人の兄とは椎名誠の実の兄、最初に働いた会社の上司、そしてカヌーイスト野田知佑だ。

野田知佑は去年他界した。

椎名と野田の知られざる秘話が書かれていて夢中になる。

京橋駅に着いてからも止まらずベンチに座って読んだ。

これはいつか別記事(ぷよねこ減量日記)で書きたい。

 

「三人の兄たち」を読み終えて京橋駅ダイエー跡が見たくなった。

椎名の思い出話が引き金になり回顧モードに入ってしまった。

ここにかつて栄華を誇った京橋ダイエーがあった。

局でインタビューの書き起こし作業や土曜日からの編集の準備をする。

明日からの白馬行のきっぷを買おうと、北新地駅みどりの窓口へ行くと長蛇の列。

みどりの自販機で買えて助かった。

レンタカーは長野駅周辺でなんとか見つかった。

徒歩で帰宅後、パッキングをする。

ザックはカリマーのランクスにした。

パッキングしながら日本選手権リレーのマイル決勝をアップする。

あすは6時半起き。