ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年6月7日(日) 娯楽作で肩が凝った…。

Netflixで「エイペックス・プレデター」を見た。

 

最近、というかここ数年、日々御留書きに写真が多すぎる。

始めた頃はワンデーワンフォトくらいのシンプルさで日記を綴っていこうという意図だった。

いつのまにか「ぷよねこ減量日記」との境界線があいまいになってきた。

この御留書は…

起床8時、朝食は珈琲とベーグル半分。終日編集で19時に終え、

ウエダ商店で雪の茅舎(380円)を飲む。夜はストレッチ、24時就寝。もう少し早く寝たい。

…くらいにしたいのだが、昨日みたいに写真10枚以上はこの日録的には違うよね。

初心に帰ろう。

 

あさってのロケが心配でならない。

さほど懸案事項はないはずなのに、若い頃な順調順調と言えるくらいの状況なのに。

しゃーない。

トシヨリはしょうがない。

今の自分に逆らわずに受け入れるしかない。

きょうはとにかく身体を休めよう。

 

なんて思ってたが、Netflixで「エイペックス・プレデター」なる冒険サスペンス映画を見て、逆に肩が凝ってしまう。

主演はシャーリーズ・セロンとタロン・エガートン。助演(すぐにいなくなる)にエリック・バナ。

股間に寒気が入るクライミング、激流を堕ちるカヌー、密林を駆け抜けるトレールランと

シャーリーズ・セロンが年齢を感じさせないアクションで魅せる。

顔も身体も、運動能力も、たぶん知力も恵まれていて羨ましいとも思えない。

サイコキラーのマンハント、まるでコンピューターゲームみたいな鬼ごっこが続く。

このサイコ野郎を演じるのがタロン・エガートン。

彼が「キングスマン」の主役とは!?

どっかで見たことあるなあ、と思いながらも想像もつかなかった。

とにかく冒頭とラストのクリフクライミングのシーンは身体のいろんなところに力が入って、疲れた。

リラックスしようとして緊張してたら世話ないです。

ちなみに APEX とは頂点の、という意味で、PREDATOR は捕食者。

原題はAPEXのみです。