ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年5月29日(金) ジェシー・バックリーとパブで飲む夢を見たい。

   


火曜日に奈良へ行き、水曜日は会議2つと中之島美術館、木曜日は在宅。

金曜日のきょうは29日、近畿地方はまだ梅雨入りしていない。

何年か前に5月中に梅雨入りして面食らったことがある。

週間天気予報がいきなり傘の行列になったりする。

覚悟はしておこう。

 

shioshioessay.hatenablog.jp

「ハムネット」と「オールド・オーク」は見ておきたい。

と書いた通り、きょう「ハムネット」をつかまえた。

劇場は宝塚のシネピピア、最寄り駅は売布神社(めふじんじゃ)駅。

一度だけこの映画館へ来たことがある。

2年前の10月でした。

otomegaki.hatenablog.jp

「ハムネット」@シネピピア1

この劇場のシートは首の据わりがイマイチ僕と相性が悪い。

出っ張り(枕部分)が大きすぎてアゴが引けて、窮屈な姿勢になってしまうのです。

 

愉しみにしてたのに…実は前半で寝落ちしてしまいました。

作品の文学性(?)が僕にはレベルが高すぎたかな?(笑)

当時のイングランドの世界観とシンクロ出来なかったのかも。

つまりは想像力の欠如?

ヨーロッパの古い時代の物語は割と好きなジャンルだったのに…。

 

 

それでも…

同調できずに進んでいきクライマックスの舞台シーンで感極まってしまった。

なんで?

この高揚は何だ?

登場人物に感情移入出来てないのに心が揺れ動いた。

迫真の演技ゆえ、監督の演出力? 音楽?

 

この映画を見たいと思ったのは9割ジェシー・バックリーだった。

彼女をずっと見ていられたのは至福の時間でした。

(寝落ちしたくせに?)

顔が好き、声が好き、ちょっとアバズレっぽい演技もいい。

puyoneko2016.hatenablog.jp

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彼女のしぐさ、息づかい、汗と涙、咆哮、感情爆発。

ジェシー・バックリーの映画でした。

 

シネピピアのあとは阪急宝塚線で池田駅へ移動。

改札口でA部氏&Nさんと待ち合わせ、駅前の角打ち「備前屋」へ行く。

シネピピアからの備前屋は豊中在住のお二人の定番コースだそうで、僕も今回倣ってみました。

山形旅行のお土産、高畠ワインをいただきました。

 


映画「オールド・オーク」のパブ「オールド・オーク」は潰れかけで閑散としていたが、

ジャパニーズパブ「備前屋」は大盛況。

5時半前に入店でギリ3人いけました。

赤星大瓶2本と好きなおつまみを適当に注文します。

焼き茄子、かき揚げ、卵焼き、イカ焼き、オニオンリング、いかそうめん。

 

 

日本酒の冷たいのを一杯ずつ。

お二人は酔鯨の夏酒、僕は…お店のお薦め銘柄の…忘れてしまった。(笑)

*喜多屋「蒼田」という福岡県八女市のお酒でした。

小皿にこぼしてきっちり一合です。

独酌なら、瓶ビールと日本酒一合、これで十分だけど酒豪夫婦、これでは終わらない。

もう一杯ならぬワインのボトルを注文する。

店のおばちゃんも「あ、きょうは3人か」とあっさり出してくれる。

A部氏「この店は飲み過ぎの客にはきびしくストップがかかるんです」

フランスのおいしい白ワイン。

ワイングラスに一人2杯ほどで程よく酔えました。

 

 

行きは西宮北口から宝塚経由の時計回り。

帰りは十三経由の反時計回り。

十三駅のホームにある喜八州(きやす)でみたらし団子を買う。

若菜という駅そばで〆にかけラーメンなるものを食べる。

麺は中華、出汁は和風。

この味わい、悪くない。

 

 

帰宅後、きょうも六角精児の吞み鉄を見ながら、「神池(みけ)」を少し呑む。

一回につき100mlずつなのでなかなか減らない。

ほろ酔いで眠り、ジェシー・バックリーとパブでビールを呑む夢を見よう。