毎日更新と謳いながら、コレを書いてるのは15日(金)の深夜。
午前中に家を出る仕事があると、日記を書く時間がなくなって渋滞してゆく。
つまり忙しいと日記が溜まる。
忙しいというのはあくまで当社比で、現役世代比でいえば「そこそこ暇」あるいは「けっこう暇」だろうな。
当社(僕)的には毎日なにか一つ仕事の予定が入ってると、憂鬱になるくらい多忙感がある。
それがたまたま3日続いた、ということ。
年金もなく貯金も乏しいから、仕事をしないという選択はいまのことないんですよ。
身体(健康)がストップをかけるか、雇い主から要らないと言われるか。
いまんとこの未来はその二つに一つ。

きょうも朝から晴れ、空が悲しいくらいに青く、木々の葉も悲しいくらいに青い。
*緑は赤白黒黄よりも後に認知された色で〇〇いという表現をかつて青いとしたらしい。
晴れてるのに仕事が(当社比で)忙しいことがこんなに悲しいとは。
昼前に会議、そこからあす収録する台本を書く。
収録前に出演者に見せるVTRを編集する。
そんな仕事で21時過ぎまでパソコンの前でキーボードを叩く。
台本書きの仕事の合間にYou-Tubeのサムネ作りを入れる。
これは気晴らしになるけれど、パソコン作業なので目は確実に疲れが増す。

その時間に退社すると、川向かいの大阪城ホールのイベント帰りの客とぶつかる。
今日も聞いたことのないバンドのコンサートで駅への道が人で埋まる。
「サイゼリヤ」も「ココ壱」も居心地が悪そうで避けて帰宅。
駅のセブンイレブンで翠ジンソーダを買い、帰りの電車で飲む。
一週間前に買った赤ワインのボックス「カルロ・ロッシ」をロックで飲みながら、
オンデマンドでNHK「対決」の最終回を観る。
カルロ・ロッシも、ドラマも読後感良し。
うまく行き過ぎ? の感もなくないが…。