
終日在宅のつもりなので10時過ぎまで蒲団に入っていた。
山の疲れ、取材疲れに加えて昨日深夜のデジタル疲れ。
愚かな、としか言いようがない。
数日前に作った綿密なスケジュールがなし崩しになる。
疲労がたまると予想は出来たが胃腸がSOSを発する。
ボーマンではないが、食欲ない。
ぐったり。
朝食は抜く。
もう昼だけど…。
ヒロにおつかいを頼まれる。
ヤマダストアーで彼女お気に入りの蒸し穴子にぎり3.5割引きなのだそう。
ぬいぐるみのケンゾーと買いものへ出る。
日曜日のヤマダストアーは大混雑。
レジの長い列に並ぶ。
昼の食卓に穴子寿司が並ぶ。
おいしい!
けど、3貫だけ食べて残す。
胃腸のコンディションを考える。
先々の体調ことばかり考えて行動する。
でも、きのう深夜みたいなバカなことをする。

春から初夏、これまでだとそろそろ半袖Tシャツだけで過ごすはずの季節なのに、最近は違う。
屋内でも屋外でも頻繁に着替える。
いつも部屋で着ている無印のスエットから、同じく無印の長袖T、ユニクロのオーバサイズ半袖Tシャツまで。
一日に何度も着たり脱いだりする。
温度変化に敏感だと言われたらそうだけど、要するにひ弱になったのだ。
5月近いのに夜はまだヒーターをつけたりしている。
動物は一生裸だ。
服を着るのは生物として弱いからだ。
体感温度調節が自分では出来なくなった。
若い頃は着ているものに無頓着だった。
オシャレとは別の話だけど。
僕がいま、満州からの引き揚げ者だったら、真っ先に置き去りになるだろうな。
逃げ切れる、と思っていた。
世界が、日本が悪い方向に進んでいくが、僕の生きているうちは逃げ切れると。
群老、老いた人々の群れを “ドナルドのイエスウーマン” で “武器商人”
ホルムズ海峡の原油危機には全くやる気がなく無能をさらけ出すあの首相が追いかける。
若い奴らが止めろよ、と思うが、最近は働き盛りの世代も支持していると聞くと絶望感が増す。
最悪の晩年だ、と嘆くのも疲れてしまったという人も多いだろう。
夜、NHKオンデマンドでドラマ「対決」を一話から三話まで見た。
東京医科大学の入試で女子に一律減点していたという事実をベースしたドラマ。
原作はあの「機龍警察」の月村了衛だ。
ダブル主演は松本若菜と鈴木保奈美。
42歳と59歳。日本人の女性は若い!

松本若菜は「気になる女の子」としてぷよねこ減量日記で触れた。
このドラマでは新聞記者であり、女子高生のシングルマザー。
気になる女の子がママかよ。(笑)
追求する側とされる側が攻守入れ替わる。
2話で松本が攻め、3話で鈴木が攻める。
長尺の演技合戦が素晴らしい。
きれいなだけじゃないんだな。
とこういうのは男目線か…。


この新聞記者仲間が居酒屋で口論するシーンはこの問題を多方面から考えさせられる。
NHKドラマの居酒屋シーンはいい。
以前に見た「テミスの不確かな法廷」の鳴海唯と遠藤憲一の立ち吞み屋シーンもよかった。
2026年3月15日(日) ランダムに過ごした日曜日 - ぷよねこ日々御留書 since2023
居酒屋の絵面が好きなだけか。
最終回4話が愉しみだ。