ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年4月14日(火) 我が家のたけのこシーズン開幕!

数日前に読んだブログに「人生のほとんどは運である」というタイトルを見つけて読んだ。

人生の一日(46) ……人生のほとんどは運である…… - 一日の王

読もうとチェックしてた『老後がめんどくさい』(勢古浩爾)という新刊に書かれていた記述からのタイトルでした。

その本には著者の勢古さんが2018年に脳こうそくになり、手遅れになっても不思議ではない状況にもかかわらず、

後遺症もほとんどなく生還できた経験が書かれている。

2018年は僕もラグビー観戦で訪れたスタジアムの階段で転倒し頭を強打、流血し救急車で運ばれた年だった。

頭蓋骨骨折、幸いにも骨で守られた前頭部で、いまのところ後遺症もなく、事なきを得た。

人生のほとんどは運である。

その一件だけではなく、僕にもラッキーな事例にはこと欠かない。

どちらに転んでも不思議では無い状況で、こちら側に転んだ。

この先はわからないが、今のところはラッキー。

仕事も含めて。

 

ある年の誕生日にこんなことを書いている。

puyoneko2016.hatenablog.jp

誕生日である。

外が暗くて寝坊した。

この期間、本来は雪山行へ行こうとオフにしてたので、とりたてて仕事はない。

五十代の頃は「未踏の荒れ野へ歩みだすのだ」なんてヒロイックなことを書いてた。

六十代になると荒れ野はごめんだ。

晴れた春の日、オンボロ車をだましだましメンテナンスして、

海沿いの、花咲く緑の道を、窓を全開にして、時速25キロくらいで走り続けたい。

加川良の歌みたいに。

 

♫ 一番電車を見送って 目覚めの紅茶を飲んで 

   シャツの袖をまくりあげ オンボロ車に乗って

 

いつかエンジンの止まるまで、あるいは燃料が切れるまで。

 

レイモンド・カーバーの散文詩にこんなフレーズがあった。

 

  おいブコウスキー いろんなことがあったけどお前はラッキーな男


    (村上春樹訳「君は恋を知らない チャールズ・ブコウスキー、朗読の夜」)

 

 これに尽きる。

 

 

きのうの夜、ヒロが大きな筍を茹でていた。

きょうは我が家の筍シーズン開幕だった。

朝は焼いた筍と生ハムをバケットに乗せてトーストしたもの。

香ばしさがたまらない。

石田ゆり子さんのInstagramで知ったレシピです。

昼ごはんは筍ご飯です。

ヒロが壇蜜はヘビ好きなんだって、と見せてくれた。

午後からヒロとヤマダストアーへ行く。

土日ほどではないが、そこそこ混んでいた。

ヒロがヤマダカードを作る。

火曜日はシニアは1割引きになる。

セレクトショップか、道の駅みたいな品揃えを見ると仕入れは大変だろうな、と思う。

マンパワーが保つか心配になる。

 

神戸三宮の珈琲専門店の豆180グラムと人気のヤマダピザ(チーズたっぷり)を買う。

この他にも芦屋浜や西宮の珈琲店の豆が売られていた。

ヤマダピザ、毎日確実にソールドアウト。

 

夕方、走る。

がんばって歩かずに4キロキープして走る。

新コースで初の29分台が出た。

キロ7分半のペースだが、ラスト1キロだけ7分を切る。

今週末、小浜の10キロマラソンにエントリーしている。

まだ出場は決めていない。