ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年4月11日(土) ふたたび桜の園へ

 

3週連続のチーフD担当から解放された土曜日。

あす日曜日は陸上の記録会中継の仕事があって、来週は会議とデスクの仕事がポツポツと入っている。

実質、終わったあ、という解放感はまだない。

 

きょうは午前中に走って、午後は先週同様、北山緑化植物園へ行った。

この春二度目の来訪です。

夏日に近い気温で日射しも強い。(東京は夏日)

西宮浜や御前浜は若者や家族連れで賑やか。

気分は夏だった。

 

近所の写真はこちらに▼

shioshioessay.hatenablog.jp

エノキの巨樹にも葉が繁り木陰が出来るようになった。

この下でモーニングコーヒーといきたい季節になった。

 

 

日記を書いていたらヒロが話しかけてくる。

新聞のエッセイである人が映画館の席(ポジション)はどこがいい? と書いてた話。

その書き手は正面に向かって左手中程がベスポジだそう。

読むとその彼は高校時代まで野球をやっていてポジションはセカンドだったらしい。

そういえば僕は右手の後ろ、出来れば端っこがベスポジ。

学生時代の球技大会ではレフトを守ることが多かった。

ヒロはその後も新聞の記事やネット記事についてあれこれと話かけてくる。

自分が見聞きしたことを全てしゃべる。

よくそんなに喋ることがあるな。(笑)

 

昼ごはんに鳥取の境港のスーパーで買ってきたノドグロの煮つけが出る。

中くらいの大きさで二尾、片方は塩焼きにしてもらう。

このくらいの大きさ(20センチ)だと、脂がのってないので煮つけの方がおいしい。

 



14時頃に家を出る。

自転車でライフ夙川店へ行き、パンを仕入れ、そのまま自転車を置いて駅へ歩く。

きょうはバスではなく、電車の甲陽線に乗る。

甲陽線は夙川〜苦楽園〜甲陽園と3駅しかない盲腸線。

次の苦楽園で下りて川沿いの遡上、北山植物園の南の入口から入る。

先週の日曜日から一週間、季節は加速度的に進んでいる。

季節進行は均等ではない。

真夏や真冬は停滞する。

てっぺんや底は厭くほど長い。

3月から5月は一年で最速、目まぐるしい。

一週間で様相が変わる。

 


北山緑化植物園に入る。

尾根にミツバツツジは咲いているか?

登山道にピンクの花びらが敷き詰められている。

ちょっと遅かったかな。

 

 

サクラにように一斉に咲いて満開にはならない。

場所が変わると満開の木もあって、そこそこ楽しめる。

流れゆく春を楽しむ。

 

 

 

一山登って下り、また一山登る。

10年ほど前は早朝にロードバイクで来て、トレランでこの山を登って下りてなんてことをやってた。

たしか二日連続で朝ランした記憶もある。

衰えは嘆くなかれ。

 

 

北山緑化植物園、ぼくらが桜の園と呼んでいる芝のエリア。

先週はまだ咲き始めたばかりだった紅しだれが満開、あるい散り始めだった。

満開だったオオシマとソメイヨシノは葉桜になりかけていた。

ソメイヨシノの木陰にあるテーブルセットに陣どる。

この庭園が無料開放なのは嬉しい。

*西宮市に税金払ってるけどね

 

 

 


前回は白ワインだったが、今回は3.5%の低アルコールの缶ビール。

ライフで買ったコッペパンに挟んだサンドイッチを食べる。

帰りは阪急バスで夙川駅へ。

夕方になると急に冷えこむ。

 

夕ごはんはリクエストしてカレー饂飩。

またカレーかよ。(笑)

puyoneko2016.hatenablog.jp

オンデマンドでNHKドラマ「魯山人のかまど」を見る。

北大路魯山人は貧しい大阪のこどもの頃からお米を炊いたときのお焦げが好きだった。

焼きおにぎりってのはお焦げの旨さを凝縮したものだね。

僕も大好物です。

 

*追加写真あり。

 

のどぐろ塩焼です。ちょっと脂が足りなかったかな。

夙川遡上、小手毬が満開だった。

小手毬はヒロの好きな花。

夙川の上流、源流(水源)はどのあたりだろう。

nishimag.comごろごろ岳あたりだとのこと。短い河川ですね。

 

遅れて満開? 

コバノミツバツツジ、去年はほとんど見ていない。

ミツバツツジは一斉に満開になることはない。

ピンクの絨毯

尾根あたりは今がピークかも。

ここまでアップダウンあり。

植物園に入ります。美しい!

桜の園、オオシマとソメイヨシノは葉桜

紅しだれは満開を少し過ぎている。

いまが盛りのシャクナゲ。

ことし2回目の来園はこのテーブルで。

ヒロが煮穴子を炊く。