ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年4月7日(火) 花冷えと満たされた鰻の宵

朝の雨が上がると急激に冷えこむ。

これが花冷えというのだろうか。

花冷えは桜の季節、リラ冷えはライラック(リラ)の花咲く頃だから5月か…。

20年以上前、2004年に北海道の襟裳岬から函館へドライブ旅行したときがそうだった。

襟裳岬が極寒だったことを思い出す。

 

一日の過ごし方、2026年4月はこんな感じです。

午前中は自分のための時間

ラジオ体操、朝風呂、Jog&Walkなどでカラダを整える。日記を書く。

午後からは仕事

台本を書いたり、素材を集めて編集の準備をしたり、事務処理をしたり。

2時間から3時間、集中する。

夜はインプットの時間

本を読んだり、ネット配信の映画やドラマやドキュメンタリーを観たり、あれこれYou-Tubeを見たり。

番組チーフ担当週の(水)(木)は例外ですが。

 

午後から散髪を済ませる。

うしろの髪をいつもより短めに切ってもらった。

次は2ヶ月後、暑くなってる頃か。

うしろは刈り上げてもらおう。

それと年一の白髪ぼかしもね。

 

午後からデスクであすのニュースの構成を作る。

編集マンに渡しておけば自動的に出来上がっているよう6時過ぎまで集中。

 

きょうはちゃんとしたところで座って食べたい。

読んでいる「夏鶯」(赤神諒)も200ページ地区になって面白くなってきた。

候補は決めていた。

「魚伊」→「ダイワ食堂」→「大安」

「魚伊」を覗くとカウンターが2席空いていた。

両脇はひとり客。

前回、誰もいなかったときに入ったのはいいが、途中から声のでかい下品な馬鹿ップルが来て心乱された。

12月29日(月) 鰻重と馬鹿ップルとヘモグロビンA1c - ぷよねこ日々御留書 since2023

 

 

花冷えの夜、松の司(滋賀)の熱燗で本を読みながら鰻を待つ。

いい時間、馬鹿ップルが入る隙間はない。

隣りにまた一人客。

禿頭の年配男性。

座るとすぐに「生ビール中とうざく」と注文する。

常連だろうか。

すぐにビールを飲み干しマグロの造りを注文した。

わざわざマグロを鰻屋で…と思ったが好きなんだろう。

ビール中をもう一杯。

さらに「八幡巻を大皿で」と追加する。

禿頭に鳥打ち帽で年齢がよくわからない。

五十代から七十代、年齢不詳。

鰻を食べに来ると隣の客がなぜか気になる。

 

きょうの国産鰻は鹿児島産だった。

鰻重上、つまみは要らない。

ワンカップの奥播磨を追加する。

満たされた鰻夜でした。