夢を見ながら寝ていたらヒロに「そろそろ起きて」と声をかけられる。
夢の中身はすぐに忘れてしまう。
きょうは資源ゴミ(古新聞、雑誌、広告、段ボール)を捨てる土曜日です。
きょうは雨予報、今にも降り出しそう。
どこにも出かけず、何も仕事せず、在宅でリカバリーしよう。
昼食時、箸の先っぽを噛んで折ってしまう。
これまでの人生で食べながら箸を噛むこと、ましてや噛んで折ることなんて一度もかったのに、
実は数ヶ月で3本の箸を折っている。
どこか脳か神経に異常があって感覚が狂っているのか?
午前中から夜にかけて番組や映画を見続ける。
NHKオンデマンドで「ドクターG」「ドキュメント72時間」、Netflixで「爆弾」「イココライザー」
その他、You-Tubeで「上原浩治の雑草魂」を延々と見続ける。

「イコライザー」は女優目当て。
「キック・アス」のクロエ・モレッツと「ラスト・フロンティア」のヘイリー・ベネット。
映画はどこかで見たことのある “必殺” ワンマンアーミーもの。
元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。
舞台はボストン。
残酷なシーン多めだが、カタルシスを得られるエンタメ。

終日、家にいて何もしなかった。
(いつものことだがサムネを一つだけ作った)
疲れはうまくとれなかった。
少し走る、少しプールを歩くくらい軽めの運動をした方がカラダは楽になる。
アクティブ・レストだ。
今日見た「ドクターG」で見たが…「疲れ」には“肉体的な疲労”と精神的な“倦怠感”の2種類ある。
調べるとメンタルな疲れも二種類あるみたいだ。
肉体的疲労(末梢性疲労)
- 原因: 運動、重労働、同じ姿勢の維持、慢性的な寝不足など、体を動かしたり酷使したりすること。
- 症状: 筋肉痛、筋肉の張り、身体のだるさ。
精神的疲労(中枢性疲労)
- 原因: 人間関係の悩み、仕事上のストレス、精神的なプレッシャー、感情の起伏。
- 症状: やる気が出ない、不快感、気分の落ち込み、倦怠感。
神経的疲労(中枢性疲労)
- 原因: パソコンやスマホの長時間の使用、細かい作業、情報過多、自律神経の乱れ。
- 症状: 目の疲れ、頭がボーッとする、集中力低下、肩こり、頭痛。
回復・解消のポイントは…
肉体的疲労 睡眠・入浴・栄養(ビタミンB群など)の摂取
精神的疲労 趣味の時間、ストレス源からの離脱、森林浴
神経的疲労 デジタルデトックス(スマホを離す)、瞑想、軽い運動
…であるとのこと。
なんとなく分かっていたが、この番組担当週の疲れは肉体的疲労ではない。
精神的で、神経的な疲れだと思う。
少し多めに睡眠をとって、運動はちゃんとした方がいいのだ。
本当に肉体疲労を自覚したら、とりあえずひたすら眠ればいい。
そういえば若い頃の疲労は寝たらスッキリした。
でも、眠ることも体力が要るのだ。
そのために寝る前のアルコールはやっぱり厳禁だね。