ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年2月28日(土) 走って、飲んで、観て、少し振り返って、少し迷う。

今日が月末ということを忘れてグンゼスポーツへ行く。

自転車が停まっていたのにジムエリアが暗い。

入ると「10日、20日、月末がお休みで2月は今日がお休みなんです」とスタッフが言う。

よく見たら自転車はほとんどが子供のもの、スポーツ教室はあるのだろう。

とぼとぼ帰って、ストレッチして風呂に入る。

 

きょうは在宅。

相変わらず起動が遅い。

起動が早ければ早いで消耗も早い。

グダグダモードで過ごすが、夕方思い立ち、中3日で曇り空のもとJeffing(ジェフィング)。

1分ラン、30秒歩く。

ゆるいペース(キロ7分半)で走り続けるより、1分に限定して走った方が確実にペースが速い。

1分頑張れば、自動的に歩けるとご褒美がある。

そのメリハリが足を進ませる。

 

 

2月の月間距離は63キロ、1月が73キロだからほぼ同じくらい。

1月は風邪をひいてブランクが大きかった。

2月も鼻風邪と温泉旅と終盤の疲労で距離が伸びなかった。

でも、最低限これくらい走れたらいい。

 

アヅマヅルでドイツの白ワインマドンナの一番安いのを買う。

ラジオ番組で田中渓氏が「ワインはほとんど白です」と言ってたのが頭に残っていた。

人間はちょっとしたことで影響を受けて生きている。

インフルエンサー田中氏の影響はザ・シティ・べーカリーのチョコクッキーに続いて白ワインか。

以前にA部氏に山梨から送ってもらった一升瓶の白ワインが美味しかったのもある。

amazonで同じものをポチってしまった。

甲州辛口 1800ml [ 白ワイン 辛口 日本 ]

 

  

 

在宅の夕ごはん。

天ぷらと冷やし素麺。

天ぷらをつまみに冷えた白ワインを飲む。

2月はアルコールを飲んだ日と飲まなかった日は14-14のイーブン。

 

オンデマンドでBS1のスイッチインタビューを観る。

市川実日子とピアニストの藤田真央。

藤田真央という27歳のピアニストのことは全く知らなかった。

小学生? そんな幼い風貌。

最後にスタジオの生演奏でメンデルスゾーンの無言歌を弾いた。

歌心があるソフトなタッチが美しい。

藤田真央が弾くモーツァルト- YouTube

それと市川実日子ってもう47歳なのか…。

三十代くらいだと思っていた。

あこがれだったという藤田真央の前ではなんだか年下に見えた。

 

  

 

 

ヒロがWOWOWで観てよかったというアニメ「ロボット・ドリームス」をオンラインで観る。

WOWOWは加入者であればBSオンエア以外のネット配信でも観られるということを最近まで知らなかった。

ヒロが「切ないエンディングだよ」という。

アニメなのに2時間近くある。

「それが全然飽きず観れちゃうねん」

 

    

アメリカの作家サラ・バロンによる同名グラフィックノベルを原作に、擬人化された動物たちが暮らす1980年代ニューヨークで犬とロボットが織りなす友情を、セリフやナレーションなしで描く。
 ニューヨーク、マンハッタン。深い孤独を抱えるドッグは自分の友人にするためにロボットを作り、友情を深めていく。夏になるとドッグとロボットは海水浴へ出かけるが、ロボットが錆びついて動けなくなってしまう。どうにかロボットを修理しようとするドッグだったが、海水浴場はロボットを置いたままシーズンオフで閉鎖され、2人は離ればなれになってしまう。

2023年製作/102分/G/スペイン・フランス合作 劇場公開:2024年11月8日

   



ストーリーは別にして僕が一番心動かされたのは描かれているドッグたちの住む街ニューヨークだった。

解説では1980年代のニューヨーク。

そうか、僕が一番映画を観ていた頃のニューヨークだからか…。

まだ貿易センターのツインビルもあり、バーガースタンドや食料品店、

新聞売り場やドラッグストアや書店が並ぶ見覚えのある街並。

この頃、70年代から90年代のニューヨークを舞台にした映画を数多く観た。

「タクシードライバー」「グッバイガール」「恋に落ちて」「レオン」

有名ではないがロビン・ウイリアムス主演の大好きな「ハドソン河のモスコー」

また、ウッディ・アレンの数々の映画…。

 

 

 


ある人のレビューに「世界一かなしいハッピーエンド」とある。

なんだかわかる気がする。

人間の男女の恋愛ドラマになったら、ありがちだが切なさ鉄板の展開だ。

アース・ウインド&ファイアの「September」も効いている。

主人公の孤独なドッグくんは結局、生身の人間(動物)とは親しくなれず、ロボットに親近感を抱く。

そういうとこもある意味AI友達みたいで現代風でもある。

 

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きょう走りながら頭に浮かんだこと。

・あすから3月、いつか絶対済ませなければならないタスクはこの3日以内に済ませる。

・おととし買ったノートパソコンのMacBook Air(15インチ)をほとんど使ってない。

 家と会社のデスクでは大型のモニターにつないだMac miniを使っている。

 去年の番組立ち上げのときはノマドワークして何日か使ったけど今は皆無。

 この先、自宅と会社以外でどれほど必要になるのか?

 だからといって手放すといざというときに困る。

 果たして、いざ! はあるのか。

 

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