ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年1月15日(木) 小豆粥 と 喉ごくり と Netflix「イクサガミ」

 

 

朝起きたら喉ごくりが痛い。

コロナ過はまったく風邪をひかなかった

マスクは嫌いで有効性には疑問があるが、手洗いうがいは有効と判断している。

先週の土曜日から今日木曜日ずっと近所以外に外出ない。

予定のない一日は理想のはずなのに。

体調が最優先は身にしみて分かる。

 

きのうの日記を書いた直後に上記のようなメモっぽいことを記す。

身体がしんどいので戯れにChatGPTに書いてもらった。

最近、読ませてもらっている燃え殻さんの毎日メールマガジン(日記)があり、

ChatGPTに「このメモを日記にして、燃え殻さんの日記風に」とオーダーした。

二年待ちの居酒屋(1月13日) | 燃え殻 底なしの出会い

こんなふうになった。

風邪。
ごくり、が痛い。
たったそれだけの動作なのに、今日は一日に何度も意識させられる。

コロナ禍のあいだ、驚くほど風邪をひかなかった。
あの頃の自分は、案外ちゃんと生き延びていたのかもしれない。

マスクはどうしても好きになれない。
でも、手洗いとうがいは続けている。
好き嫌いと、必要不必要は、いつも少しずれている。

先週の土曜日から今日、木曜日まで。
近所以外、どこにも行っていない。
予定のない一日が、続いている。

本来なら理想的なはずなのに、
体調という、いちばん優先されるファクターが、
すべてを静かにひっくり返している。

何もしていないはずなのに、
今日もちゃんと、疲れている。

 

この燃え殻風の日記をベースに村上春樹風味をつけて、と調子にのって注文。

 

風邪をひいた。
ごくりと唾を飲み込むと、喉の奥が小さく抗議する。

まるでそこに、見えない針が一本置かれているみたいだ。

コロナ禍のあいだ、僕は一度も風邪をひかなかった。
理由はよくわからない。

ただ、世界が静かに縮こまっているあいだ、僕の体も余計なことをしなかった、というだけかもしれない。

マスクは好きじゃない。
顔の半分を借り物のように感じるからだ。
それでも手洗いとうがいは続けている。

習慣というのは、ときどき思想よりも強い。

先週の土曜日から今日の木曜日まで、
僕は近所以外には出ていない。
予定のない一日が、きれいに並んでいる。

それは本来、理想的な状態のはずだった。
けれど体調という、最優先事項がすべての判断を先回りしてしまう。
そのせいで、自由は少しだけ形を失っている。

何もしなかった一日が終わる。
それでも、何かは確実にすり減っている。
その正体を考えるのは、今日はやめておくことにした。

 

面白い。

気のきいたフレーズも各所にある。

たとえば…

 

− 好き嫌いと、必要不必要は、いつも少しずれている。

 

アフォリズムというのだろうか。

 

− ただ、世界が静かに縮こまっているあいだ、僕の体も余計なことをしなかった、

   というだけかもしれない。

 

− 何もしなかった一日が終わる。

   それでも、何かは確実にすり減っている。

 

ー 先週の土曜日から今日の木曜日まで、僕は近所以外には出ていない。

   予定のない一日が、白い紙のように何枚も重なっている。

 

ー これは理想の生活のはずだった。

   しかし体調という最優先のファクターが、すべての判断を横取りする。

   自由はある。

   でも使用上の注意がびっしり書かれている。

 

言い得て妙、うまいこと言うなと思った。

 

でも、本物じゃないよね、と思う。

この中に自分(ぷよねこ)が存在しているからだ。

他人のメモを生成AIで〇〇風にしたら分からないと思う。

 

きょうも休むと決めたら、やることは、やれることはNetflixAmazon Prime Videoくらいしかない。

ギターをさわってもすぐ飽きるし、創造的な作業も、整理整頓する作業も出来ない。

 

 

きょうは15日、小正月

小豆がゆを食べる。

弱ったカラダにやさしいはずの小豆がゆだが、餅が重い。

午後からNetflix「イクサガミ」を見始める。

Netflixでしかも今村翔吾の原作、面白いに違いないが、元気なときは時間が食われるので避けていた。

これがチャンスだと、全6話をいっき見する。

終わるかと思っていたが、6話では終わりそうもない。

続編、おそらく続々編くらいまで確実にあるな。

 

時代背景も同じ幕末から明治初期、「るろうに剣心」とかぶる。

 

きのう風呂にも入らず早めに寝てしまった。

髪を洗いたいし、髭も剃りたい。

夜、グンゼスポーツへ行く。

さいわい寒さもゆるみ震えることはなかった。

ストレッチして風呂。

汗をかきたいとサウナに5分だけ入る。

長く入ると体力を消耗する。

 

この1週間 ゴホンゴホンやってる高齢者夫婦。

60代後半の二人としてはあるあるなのかも知れない。

先に症状の出たヒロは先に回復して、きょうはプールへ行った。

少なくともこの5年、風邪の症状が一切出なかった僕が3日連続でぐったりしている。

5年も風邪を引いていないと、そろそろ来たかな、と暗い気持ちになる。

同時に思う。

5年も風邪を引かなかったことの有り難みを感じろ、と。

おまえはラッキーなのだ、と。

 

 

*追加写真あり

 

岡田准一の出演作ばかり見ているかも。

けっこうなオールキャストです。
山田孝之は同じNetflix「グラスハート」と同様の一瞬の出演だった。