ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年1月13日(火) カラダの声を聞いて、残り時間を数える。

🎵 夕日がとてもきれいだね 野垂れ死ぬからもしれないね  by ハンバート・ハンバート

 

そうだ 京都、行こう

昨夜寝しなにそう書いたが、朝起きて1分であきらめた。

咳が出て、だるさで身体が重い。

寝こんでたヒロとほぼ同じ症状。

これがカラダの声が言う。

「やめとけ」

いま無理して出かける必要は1ミリもない。

 

   🎵  日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない

 

きょう休めば明日に回復する保証はないが、きょうは休もう。

そう決めたらちょっと楽になった…気がした。

 

体重68.55キロ。

ゆるめだが3日間連続で走り、夕食は控えめだったせいかな。

体重が軽くなっても、身体を軽く感じなければ意味ないか。

ためらいなく外出できる、ジョギングできるコンディションを長期に手に入れるには

日々をどう過ごせばいいのか。

きょうは一日中、二人がコンコン咳をしている。

 

 

寒さは少しゆるむ。

東京などは16℃まで上がったそう。

 

きょうやったこと。

泉公園でラジオ体操、昨日の日録を書く。

コーヒーを飲む。

Netflixでアニメ映画「ひゃくえむ」を観る。

昼ごはんを食べる。

学生陸上のYou-Tubeのサムネを作ってアップする。

スーパーへ買いものに行く。

Netflixでネオヤクザ映画「ヘルドッグス」を観る。

夕食に豚肉とほうれん草の常夜鍋を食べる。

NHK「プロフェッショナル 片岡仁左衛門」を観る。

Amazon Prime Videoで韓国映画「監視者たち」を1時間観て寝る。

ヒロインがかわいいな、で見始めたら、ハン・ヒョジュだった。

 

 

訃報あり。

久米宏氏が81歳で逝去。

もちろん面識はないが、氏のテレビ番組やラジオはずっと見聞きしていた。

ここ数年、その顔や声を観ることはなかった。

気骨やニュース番組での先駆性は語り尽くされるだろうから僕はふれない。

2018/1/7 22枚の回数券 - ぷよねこ減量日記 since 2016

朝、久米宏の「ラジオなんですけど」をジョギングしながら聞いた。

市川中車の「瞼の母」という歌舞伎を観て思ったそうな。

主人公の忠太郎が道ばたで老婆を見つける。

「ばあさん、トシはいくつだ?」と尋ねると、

「わたしかい、わたしゃもう六十になるね」と

しわしわの顔でしゃがれた声で言うと会場がざわついた。

長谷川信がこの話を書いたのは昭和9年、

戦前、六十ならば立派な老人だった。

73歳の久米宏さんは言う。

「男の平均寿命は80.98歳だから、僕は正月を越せるのが

 あと8回しかない。一桁になるとさすがに寂しい。」

そうか。

オリンピックならあと2回か3回、夏冬合わせても6回。

年男は1回あるだけか…。

 

久米さんは平均寿命とはそういうものでないと知って話をしている。

平均寿命とは今0歳の人間があと何年生きられるか、で

私たちの誰もが生きてられるという意味ではない。

今、〇〇歳の人が平均して何年生きられるかは余命という。

リンクしたこの表で平均余命がわかります。

(最新ではありません。今はもう少し延びてるはず)

73歳の平均余命はまだ13年ある。

 

で、自分の話。

60歳男子の平均余命は22.87年。

桜の花を22回見られる。

色づく紅葉も、初雪も。

健康で、致命傷を負わず、なんとかサバイバルすれば、だけど。

この数字をどう感じるか?

22枚の回数券か…。

20枚分買って2枚割引みたいな?

だから2枚分は好き勝手に使っていいかも。

でも、まだ身体が動くうちに。

そう考えるといろんなアイデアが思いつく。

思いつくってことは元気だってことか。

あくまで平均の話だけど  (2018/1/7)

日本人の平均寿命はどれくらい?|リスクに備えるための生活設計|ひと目でわかる生活設計情報|公益財団法人 生命保険文化センター

久米さんは享年81。

このとき語った平均余命を全うしたことになる。

元旦没だからちょうど8回年越しをした。

記事にあるようにサイダーを一気のみしたときは年は明けていただろうか。

奇しくもプロフェッショナルで観た片岡仁左衛門さんと同い年。

仁左衛門さんは身体の不調を訴えながらいまだに歌舞伎の舞台をつとめている。

田辺聖子さんが「乗り換えの多い旅」というエッセイに書いていた。

同じ電車に乗っていても、駅に停まるたび、ひとり、またひとりと下りてゆく。

きょうなどはさしずめ電車は駅に停車したけど、まだ降りるときではない、と

車内で休んでいるイメージだろうか。

でも、いつまでも電車に乗り続けられることはない。

 

 

NetflixとかAmazon Prime Videoとかって、どれ観ようと迷ってる間に

1本くらいの映画を見終えてしまうのではないか。

選択肢が多いのも困ったものだ。

 

 

〈感想メモ〉

アニメ映画「ひゃくえむ」侮りがたし。

正直、期待してなかったけどかなりよかった。

この登場人物は桐生だなとか、このキャラは多田かな、とか。

インハイがレモンガス平塚で、日本選手権がヤンマースタジアム

平塚のトラックがブルーじゃなかったのは取材不足かな。

 

「たいていのことは100mを速く走ることで解決する。」 

「人生が詰まった極上の10秒を味わってください」

名セリフに鳥肌が立つ。

常に100%の出力が要求され、10年もベストを更新できないことがザラにある競技。

自分をキープする自己表現、メンタルの比重は高い。

 

www.youtube.com

 

寝しなに見始めた韓国映画「監視者たち」。

正直、予告編で見た女優がいいな、が動機の半分以上だった。

見始めて30分くらいで気がつく。

この人、もしかして…

 

またしても、ハン・ヒョジュ!!!

 

2013年公開 ハン・ヒョジュは25歳くらいか。
髪型が変わるとわからない。

*追加写真あり

 

以前にも彼女であると知らずに見始めたことがある…。

         

 

「ヘルドッグス」のワンシーン。夜の清洲橋からの…

このスペースは停まったことがあるRYUROという簡易ホテル。
ホステルも併設だが決して安くはない。