ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2026年1月12日(月) 応援歌は要らない

朝、回復したかに見えたヒロがふたたび寝こんでしまう。

 

ハンバート・ハンバートが歌う朝ドラ「ばけばけ」の主題歌。

しみじみいい。

2番の歌詞が流れる回もあって、これがまたいい。

 

🎵 日に日に世界が悪くなる  気のせいか  そうじゃない

  そんなじゃダメだと焦ったり  生活しなきゃと座ったり

  夕日がとてもきれいだね 野垂れ死ぬかもしれないね

 

励まされるような歌詞じゃないのに、ストンと胸に落ちる。

となりをだまって歩いてくれるような。

この塩梅がいい。

声に出して歌うとなぜか溜飲が下がる。

 

🎵 日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない

 

思ってることを口にするからだと思う。

応援なんてしてくれるな、頑張れなんて言わないで。

今日もさんぽしましょうか。

 

    

 

🎵 黄昏の街 西向きの部屋  こわさぬよう戸をしめて

  おちこまないで あきらめないで 君とふたり歩くだけ

  今夜もさんぽしましょうか

 

ヒロが2日間寝こんだり、

トランプが世界を、高市が日本を、私利私欲だけで壊そうとしたり、

日に日に世界は悪くなる。

気のせいじゃない。

こわさぬよう戸をしめる。

元気になったら散歩しよう。

励ましは要らない。

 

午前中、ケーブルテレビの工事、と言ってもルーターみたいなボックスの設置で担当者が来宅。

半時間ほどで終わる。

きのう風邪で伏せったヒロも少し回復傾向。

と言っても、ご飯をつくる元気はないと、昼は昨日おつかいで買ってきたあげとダシつきのきつねうどん。

春高バレーの録画を観ながらヒロはフートンで寝こむ。

 

3日連続で走る。

きのう、きょうは最短コース。

ラジオ深夜便」の聞き逃し配信で「吉田類の酒と人生」を聞きながら走る。

北九州の角打ち文化と「にっぽん百低山」で種田山頭火の実家の近くにある山口県の山に登ったという話。

 

3連休最後の日、浜は賑わってました。

この防潮堤が浜と街の結界。

 

走り終えて、そのままプールへ行く。

ところが、スイムキャップを忘れて、とりに帰ってると最終チェックアウトになってしまう。

風呂だけ入る。

帰りにマンダイスーパーに寄る。

ヒロは昼のきつねうどんの残りでいいというので、自分用に何か買おうとするも、弁当は揚げものが多く、

うどん類は昼とかぶるし、惣菜はひとりには量が多い。

結局、にぎりの8貫盛り合わせ500円とおはぎを買う。

なんだか昨日と変わらない組み合わせになる。

丸亀うどんも回転寿司のかっぱ寿司も連休最後で満員だろうし。

 

500円のスーパーの寿司が夕食。

 

夜はオンデマンドで「地球(アース)トラベラー “世界一美しい山”を撮る~南米アルパマヨ~」観る。

折しも眼鏡堂氏よりLINEが届く。

「京都人の密かな愉しみ」って、これまで見たことありますか?

新シリーズを見始めたら、めちゃくちゃ面白くて。

観たことはない。

そういえば愛読するブログ「特別な一日」も、この番組の新シリーズに触れていた。

パリと京都、川のある街、どこか似ている。

出演者は京都出身じゃないのに京都弁が上手い。

でも、いまの京都人はあんなにバリバリの京都弁では話さないと思う。

話す人もいるかもしれんけど。

女将の銀粉蝶の際だった芝居は面白い。

洛中の妖怪みたいな凄みがある。

ちょっと不自然なのは、5歳からパリで育った洛(みやこ)がなんで京都弁なの。(笑)

それも含めて 京都人の密かな愉しみ なのかも。

 

京都という魔界へようこそ、って感じかな。

 

あさって水曜日はヒロと美術館へ行こうと約束している。

体調の具合と要相談ではあるが。

あすは何も予定がない。

そうだ、京都行こう。

八坂神社から円山公園知恩院あたりを歩こう。

ビィアントでカレーを食べよう。

京菓子の「雲龍」を買ってこようか。

 

*追加写真あり。

 

「地球(アース)トラベラー “世界一美しい山”を撮る~南米アルパマヨ~」