
禿げることの良し悪しは判別できないけど、幸いなことに禿げてない。
その見返りに(?)上の歯の半分は入れ歯になってしまった。
顔の沁みやシワは少ないと思う。*当社比
糖尿病で高血圧で高脂血症で痛風だから、禿げてないことの身代わりとしてはどうなのだろう?
記憶力など脳機能もかなりあやしい。
それでも、いまのところ動ける身体、痛くない身体で生誕68年目をサバイブしている。
年に何度か、昼の食卓で感謝の言葉を伝える。
本人は感謝の言葉と受け取っているかは分からないが…。
いまの自分のカラダは管理栄養士のヒロがつくった食べもので維持されていると伝えている。
自分への確認もこめて。
不具合が出ているのは僕が外食するせいだと思う。
いまのカラダが何とか維持できているのは…ヒロの料理が7割、運動が1割、遺伝子が2割かなと思う。
午後から西宮ガーデンズへ行く。
ユニクロで買いもの。
ヒロがプールへ行くときに着て行くいわばユニフォームのフリースジャケット。
ことしのユニクロフリースは厚手で、デザインもモンベルっぽくなっている。
僕も同じフリースの色違いを買う。
セールで1990円、かなりお得感あり。
ついでにスフレヤーン(?)という水色のセーター2990円も買ってしまった。
映画「ズートピア2」@TOHOシネマ西宮
15時45分の上映会は平日の午後なのに8割ほどの入りで驚く。
字幕版は上映なしでIMAX含めすべてが吹き替え版だった。
公開して間もないからだろうか。
動物たちが高度な文明社会を築き、人間のように暮らす世界「ズートピア」を舞台に描き、第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した人気ディズニー・アニメーション「ズートピア」の続編。前向きで夢をあきらめないウサギのジュディと、皮肉屋だが頼れるキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアの謎に迫っていく姿を描く。
あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。
2025年製作/108分/G/アメリカ 配給:ディズニー 公開日:2025年12月5日

前作は羊が悪役、今回はリンクス(山猫)だった。

主人公のうさぎジュディーの声は前回に続き上戸彩。
彼女のアフレコは秀逸でした。
前作は10年近く前か…
フードコートでちょっと早めの夕食。
「かかや」という店で肉ゴボウ天うどん柚子風味とミニ天丼のセットを注文。
1450円だったかな。
なんとこれを二人でシェアして食べる。
通常の店では出来ない所業。
前回も同じことをした貧しい老夫婦である。
でも、これくらいの量でちょうどいいのだ。
18時半開場のコンサート会場 兵庫県立芸術文化センターへ移動。
芸文センター前のイルミネーションが美しい。
若い女学生たちがダンスの練習をしている。

アンネ・ゾフィー・フォン・オッター 聖なる一夜@神戸女学院小ホール
名前からドイツ人だと思っていたがスエーデンの人だった。
(バイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムターはドイツ人)
今回のシートは演奏者の背後、いつ買ったか忘れてしまったが正面は買えなかったのだろう。
クラシックの声楽なのでマイクは使わない。
後ろ向きで歌ってももちろん聞こえるが…。
アンネ・ゾフィー・フォン・オッターという歌手を知ったのはエルビス・コステロとのデュオアルバムだった。
クラシックの歌曲ではないポピュラーソングを歌ったアルバム。
この中に「the other woman 」という曲が素晴らしい。
歌い上げるでもなく、淡々と寂しさを歌声にのせる。
調べたらもともとはアメリカのシンガー&ソングライターの曲だった。
- The Other Woman/Lana Del Rey
オッターの歌唱はオリジナルよりずっといい。
涙が出るほどいい。
ほぼ満席。
前半はクラシック、後半はクリスマスソング。
スティングやABAの曲を歌うときはマイクを持ってリズムととりながら歌う。
発声法がまったく違うのだろう。
「コッポンゲン」というスエーデンの曲がよかった。
ステージサイドの前から2段目にスエーデン人らしき3人組が座っていた。
五十代くらいの男性と、二十代か三十代前半の若い女性の二人。
もしかして家族かな?
女性二人はブロンドとブラウンの髪の美人で、若かったころのアンネ・ゾフィーに似ていた。
コステロとのアルバムが出たのは2001年で、アンネ・ゾフィーは40代だった。
たぶんセルジオが教えてくれて、CDを焼いてくれたと記憶する。
当時のジャケット写真を見ると、昔のフィギュアスケートの選手を思い出す。

9時過ぎに帰宅。
きょうは映画にコンサートに一日中遊んだ。
アルコールは飲まず。
ここまで6勝4敗、貯金2で序盤を終えた。
あ、そうそう。
かの村上春樹さんもアンネ・ゾフィーの曲をラジオでかけていた。
Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder)- YouTube
A面4曲目の“Don't Talk”。これ、僕の大好きな曲です。何も言わないで、僕の肩に顔を寄せて。オペラ歌手のアンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロ。なかなかユニークにして、魅力的な組み合わせです。