
午前中、香櫨園のはらだ皮膚科クリニックへ行く。
このクリニックは3度目、最初は10年以上前、マラソン大会で痛めた足の指の爪が剥けてきたとき。
2度目は去年、後頭部から首筋にかけて痒みがあった。
診察を受けると慢性湿疹でビダール苔癬(たいせん)だった。
2024年6月21日(金) 夏至、短期集中、簾のたこ焼き - ぷよねこ日々御留書
今回は、数日前に左ひざの裏がかゆくて、搔いたらその箇所が炎症を起こして痛い。
医者は「これはかなり搔いたんですね。傷になってるな。」
僕が「搔いたんでしょうね。あまり意識しなかったけど…よっぽど気持ちよかったんですね」
と言うと看護師さんが爆笑した。(笑)
膿んだりしないように感染予防のクリームを処方してもらう。
過去に二度と記憶していたのに、日記を検索していたらもう一回あった。
2016/6/20 メンテナンス - ぷよねこ減量日記 since 2016
左の足の指にタコが出来て痛かったようだ。
医者にヤスリのようなもので削ってもらって血腫から注射器のようなもので血を抜いてもらったのだ。
9年前のこと。
すっかり忘れていた。
これだけで一日の日録が埋まりそうな分量だが、きょうは午後から六甲へ行った。
ことし3度目の六甲、3度目とも同じコース、季節が進むごとに短縮コースにした。
過去の二度は…
最初が11/18(火)、次がジャスト2週間後の12/2(火)、
そして今日は12/9(火)、火曜日は再度谷の日だ。
自宅で昼ごはんを食べてから出かける。
登山口の諏訪神社の鳥居から2時前に登り始める。
神社の境内はイチョウが盛大に散り、銀杏の身が踏まれて臭かった。
ビーナスブリッジから再度谷に入る。
11月に来たときにまだ青紅葉だった入口付近のカエデは色づいた木もあれば、
まだまだ赤くならないぞ、と粘る(?)個体もある。
色づく時期は木それぞれ、人間も同じように成熟する時期は違う。
最後まで紅葉せずに散ってしまうこともある。
全体にボリューム感があって鮮やかに色づく、いわゆる“ 見頃 ” は過ぎたようだ。
それでもきょうは午後から夕方にかけての光線の演出が素晴らしい。
光が斜めから入ると大抵のものはセクシーに見える、と書いたのは片岡義男だったか。
同行のヒロは僕のお古のデジカメで写真を撮る。
ズーム機能に少し不具合がある。
今回はこのブログに彼女が撮った写真を多めに採用した。
フレーミングが確実に上手くなってる気がする。
あくまで僕好みの評価だが。

ヒロの写真もフレーミングが良くなってきた。






目が柿色なのでパーシモンと名づける。愛称パーシュ。


神戸山手グローバル中学、高校を見下ろすルート。

写真を撮るのを忘れたが、今回は久々にモンベルの登山靴で歩いた。
革製ではないが、足首まで覆うしっかりしたハイカットのもの。
ここんとこずっとローカットのトレッキングシューズだったので、少し重く感じたが問題はなかった。
夏に高山へ行くときに向けて足慣らしをしておこう。
近場の山があるのはいい。
紅葉の時期はほぼ一ヶ月楽しめる。
ことしは再度谷に通ったが、他にも岡本駅から登る八幡谷、新神戸からの布引谷など
自宅から見える錦のエリア、コースが数多くありそう。
来年もチャンスがあれば、この身体が健やかであれば、通いたい。
帰宅後、自宅でカメラを手元から落とし、硬い椅子にぶつけてしまう。
電源は入るのだがシャッターが下りなくなった。
しばらく放置して様子を見るが、そろそろ寿命かもしれない。
バックアップをことし中古で買っておいたので更新することにした。
この機種はとうの昔に生産中止。
後継機種はない。