
朝は曇り空、走り始めると時折雲間から日がさす。
走りながら、歩きながら、週末から週始めに聴くのは「高橋源一郎の飛ぶ教室」
らじるらじるで聴いている
今週の「ひみつの本棚」は小林信彦「決定版 日本の喜劇人」だった。
髙橋氏がこの本を、小林信彦氏の仕事を賞賛する。
「喜劇を、日本の喜劇人を鑑賞、批評することにおいて、もうこんな人は生まれて来ない。」
小林信彦を受け継ぐ人もいない。
空前絶後、不世出の存在であると例をあげて説く。
古川ロッパ、エノケン、森繁、渥美清は彼が売れない芸人のころから見続けていた。
こんな人は文学の世界にも音楽の世界にもいない、と。
こういう才能を持った人が日本橋の和菓子屋の息子であったという偶然にも触れている。
小林信彦氏のコラムは何冊か読んだことはあるが、喜劇人批評はない。
図書館で予約した。
芦屋浜でラジオ体操。
新作「佐藤さんと佐藤さん」を紹介する。
帰りはradikoで「村上RADIO」を聴きながら。
口笛の入った曲の特集で、最初に流れたのはビリージョエルの「ザ・ストレンジャー」だった。
大学生のころ、カセットテープで持っていた。
これと「ニューヨーク52番街」は擦り切れるほど聴いたアルバム。
SONYウォークマンのCMで使われてた「マイ・ライフ」が好きだった。

こんな風景の中をジョグ&ウォークした。
きょうの前浜フォト日記は…▼

午後、近所の「眼鏡市場」へ行き、眼鏡の相談をする。
いま外出でレギュラーで使っている遠近両用の眼鏡が少しぼやけてきた。
まだ白内障ではないはず。
先日、持って行ったときに長く使っているのでレンズ表面に小傷が出来てるとのことだった。
去年に作った遠近両用の新しいもの(ルーキー)はイマイチ合わない。
たぶんフレームの形状に問題がありそう。
視力 e.t.c.を計測してもらう。
相談の結果は以下の2点。
・ルーキーのレンズが最も今の視力に合っているので、今一度レギュラーとして使ってみて欲しい。
・以前作った中近両用を普段使いに試して欲しい。車の運転は映画のときは遠近両用にしたらいい。
1週間試してみよう。
MOVIXあまがさきで17時50分上映の「落下の王国」を観た。
東京では満席の回もあるそうだが、今回は15人ほどの入り。
MOVIXあまがさきでは少ない方ではない。
11月にヒロと行ったが、もう一度観たくなって二度目の観賞。
1回目、実は中だるみで寝落ちした。
今回はその反省とリベンジにつもり。
果たして、同じ所でふたたび寝落ちした。
でも、1回目で見落としていたディテールはしっかり確認できた。
映画を観ると言うより大画面でアート体験した。
楽しめたか?
うーむ。

帰りに近所の「かっぱ寿司」で鮨晩酌。
鮨は回ってなかった。
要するにオートメーション配膳装置としてベルトコンベアは存在する。
店内のスタッフは2人。
バイトのらしき女の子が僕がタブレットでオーダーした冷酒「玉の光」を持って来た。
ベストコンベアでも出来るはずなのに…。
未成年かどうかを確認するためなのだろうか?
鮨11貫、あんかけ茶碗蒸しと「玉の光」純米吟醸一合瓶で 2140円。
無人のレジでPayPayで支払う。、