ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年11月9日(日) 雨がしとしと日曜日

野菜たっぷりの長崎ちゃんぽん。

予報通り雨の一日。

🎵  雨がしとしと日曜日 ぼくはひとりで 君の帰りを待っていた

ザ・タイガース モナリザの微笑 歌詞 - 歌ネット

この歌の中の男性はどんな状況なのだろう?

      

在宅でできることをする。

You-Tubeのサムネをひとつ作る。

2日分の日録を埋める。

NHKオンデマンドに再契約して「ディアーにっぽん」を一本見る。

ついでにドラマ「終活シェアハウス」を2話見る。

ぷよねこ減量日記で美術展の写真をアップする。

「山崎隆夫 その行路 ―ある画家/広告制作者の独白」@芦屋美術博物館 - ぷよねこ減量日記 since 2016

この画家が芦屋川を描いた風景画に添えられていた文章がよくて、いずれ引用したいとテキスト化した。

…と言ってもキーボードで打ったのだが。

夕方、雨が弱くなったのでグンゼへ行きストレッチ&Aqua Walk。

帰りにマンダイでもやしを買う。

夕食は長崎ちゃんぽん。

 

広島市にある基町アパートを舞台にした30歳の自治会長の奮闘記。
彼女、好感が持てます。(「ディアーにっぽん」より)

 

先日、オーディオブックで「金環日食」を聞き終えた。

その作家の最新作(?)である「カフネ」を読了。

最初はオーディオブック(Audible)、後半から紙の本で読んだ。

朗読ではなくラジオドラマ風の一人語り、一長一短あるが、電車が混んでいて本が取り出しにくいとき、

オーディオブックで聴くというはありかなと思った。

amazonプライムでは月に一冊、Audibleがダウンロード出来る。

次は燃え殻の「湯布院紀行」にしようかな。

 

前半はAudible、後半は黙読で読了した初めての小説。

“読むとお腹が空いてくる!あたたかい涙が心を満たす。”と帯のコピー。

たしかに前半から中盤は、NHKの夜ドラになりそうな、

ほんわかした美味しい料理小説なのだと思いこんで読み進めていた。

ところが! ハーフタイム過ぎるとゲームは波乱の展開になる。

ラスト近く、もう残り5ページもないあたりで、この物語は終えることが出来るの? と心配した。

すでにアディショナルタイムに入っていたのだ。

タイトルの「カフネ」は愛する人の髪にそっと指を通す仕草。