秋の山になかなか出かけられない。
ヒロがクマさんに敏感になってるし。
でも、きのう京都は縄文土偶も植物園も楽しかったと言う。
パートナーの機嫌がいいと、仕事関係でフラストレーションがあっても安心して暮らせるというものだ。
天気がいいと写真を撮りたくなる。
きょうもフォト日記で。
午前中に5キロちょっと走る。
一昨日とほぼ同じコース。
夙川オアシスロードの850mを余分に走った。









緑の炎🔥とも呼ばれる独特の樹形。
ジョギング中にradikoで燃え殻の「BEFORE DAWN」を聴く。
ゲストは映画監督の三宅唱氏だった。
公開中の映画「旅と日々」について話をする。
「旅と日々」は予告動画を見て気になっていた。
TOHOシネマ西宮にかかっている。
見に行こう。
「旅と日々」@TOHOシネマ西宮
14時半の上映を観る。
「夜明けのすべて」「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱が監督・脚本を手がけ、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に撮りあげたドラマ。「怪しい彼女」「新聞記者」のシム・ウンギョンを主演に迎え、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を、三宅監督ならではの繊細なストーリーテリングと独特の空気感で描き出す。
強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。翌日、再び浜辺で会った夏男と渚は、台風が接近し大雨が降りしきるなか、海で泳ぐのだった……。とある大学の授業で、つげ義春の漫画を原作に李が脚本を書いた映画を上映している。上映後、質疑応答で学生から映画の感想を問われた李は、自分には才能がないと思ったと答える。冬になり、李はひょんなことから雪に覆われた山奥を訪れ、おんぼろ宿にたどり着く。宿の主人・べん造はやる気がなく、暖房もまともな食事もない。ある夜、べん造は李を夜の雪の原へと連れ出す。
脚本家の李をシム・ウンギョン、宿の主人・べん造を堤真一が演じ、河合優実、髙田万作、佐野史郎が共演。スイス・ロカルノで開催された第78回ロカルノ国際映画祭のインターナショナルコンペティション部門に出品され、日本映画としては18年ぶりとなる最高賞の金豹賞を受賞した。2025年製作/89分/G/日本 配給:ビターズ・エンド 劇場公開日:2025年11月7日

うーん、よく分からなかった。
冒頭からいきなり退屈してしまった。
要は映画の世界が合わなかったのかも。
この手の映画に耐性がないわけではない。
むしろ好きなのだが…
ダメでした。
後半は寝てしまった。

三宅監督の映画はこれまで「夜明けのすべて」「ケイコ 目を澄ませて」を観ている。
どちらもよかった。
特に「夜明けのすべて」は好きな映画だった。
「きみの鳥はうたえる」はまだ観ていない。
今回の「旅と日々」の何が不可解だったのか。
大きな映画賞をとってるのだから、僕以外の人はこころ揺さぶられるとこがあったのだろう。
このレビューには概ね同意。
見るべきところも多いのですが、映画としてはまとまりを欠いています。
特に前半が散漫で意味不明です。つげ義春さんの作品を原作にしているのに女性視点に変えているのがそもそもの間違いです。すでに書きましたが、そのせいで前半は三宅唱監督が河合優実さんを男目線で見ている画にしか見えません。
後半はそれなりにおもしろいのですが、そもそもの脚本家が行き詰まって旅をするという設定がありきたり過ぎます。
『海辺の叙景』『ほんやら洞のべんさん』ともに、もし映画化するのであればそれぞれ別の構想をねるべきだと思います。
三宅唱監督の映画は「Playback」「きみの鳥はうたえる」「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」と見てきていますが、文句なくいいと思ったのは「夜明けのすべて」だけです。
見終わって4時半、グダグダと吞もうとジェイ尼へ移動する。
さしたるプランもないまま、駅の北側をうろつく。
新しい寿司屋が出来ていたが入る気にはならない。
夏に行った立ち吞みは満員だった。
2025年7月27日(日) 尼崎の立ち吞みに寄る。 - ぷよねこ日々御留書 since2023
読みかけの本を読み終えたかった。
結局、以下の流れで3軒。
1軒につき1杯。
・じゃんぼ総本店 ハイボールジョッキ+ベーコンエッグス
・日の丸商店 貴千寿ひやおろし+卵豆腐+牛肉コロッケ
・西宮食堂 ハイボール缶(残す)+卵焼き+かけうどん


帰宅して「六角精児の吞み鉄本線・日本旅」の秋田編を観る。
いったんは解約したNHKオンデマンドの見放題プランに入り直してしまった。
この吞み鉄、今日見た映画より旅心を揺さぶられる。
