ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年11月6日(木) スーパームーンに西北でトリハチ

まだ緑も混じっているが、堂々たる紅葉の季節だ。

担当週の木曜日は朝から夜まで詰まっているが、外れた週はのんびり出来る。

午前中に走る。

いつもの海沿いではなく、芦屋浜団地のマイコース。

楓(ふう)のいい並木道があるので紅葉の季節は巡回する。

ぐっと冷えこんできたのでそろそろ色づいてるかも、と行ってみたらけっこう色づいていた。

確か去年は…と思って調べたら23日だった。

いまはまだ半分くらいは青葉なので、今月いっぱいは楽しめるかな。

 

otomegaki.hatenablog.jp

会議はないけどもろもろの確認のために出勤した。

A部氏よりLINEあり。

「梅田界隈にいたりしませんか?」

今夜は西宮北口へ行く予定。

氏はキリンケラーヤマトでビールを独酌されている模様。

京橋駅までの陸橋(プロムナード)に人だかり。

みんな東の空に向いている。

そうか、スーパームーンだ!

月齢は15.11 ほぼ満月。

 

右端の堂々の満月が映っている。

大きさは変えてませんが月は合成です。

 

梅田から阪急神戸線西宮北口準特急という聞き慣れない便に乗る。

十三と西宮北口の途中、武庫之荘に停まる。

約束の時間より早めに北口駅着。

店を確認したあと、アクタ西宮のジュンク堂書店で時間をつぶす。

アクタの3階にあった無印良品ニトリになっていた。

ビル全体が閑散とした感じがする。

ジュンク堂もほとんど人がいなかった。

いまは南側のガーデンズが賑わい、やがて時間が経てばそこも…

街の盛衰はかくのごとし。

 

約束の10分前、M氏はすでにそのお店「鳥八」でビールを飲んでいた。

合流してビールを酌み交わす。

なぜこの店「鳥八」なのかはこちらをどうぞ。

昼イチで芸文センターのコンサートに行く。

木嶋真優のクラシック&ジャズコンサート。

彼女のコンサートは2回目?だろうか。

ステージ上で木嶋さんの自己紹介がある。

神戸の岡本で生まれ、逆瀬川へ引っ越し、中学は小林(おばやし)へ通っていた。

バリバリの阪神間の子だ。

「このホールのある西宮北口はいつも乗り換えていた駅でした。

 きのう美味しい焼き鳥屋へ行って…鳥八さんというお店なんですが、

 東京にあったら毎週行きたい…」

今度、行ってみよう。

2025年9月7日(日) 本に出会うシアワセ - ぷよねこ日々御留書 since2023

この「HACHI」は天六蕎麦屋と同系列なのだろうか。

店は賑わっていた。

M氏とは半分くらい思い出話。

日本シリーズ中継への苦言、久々のニシキタへの感慨などなど。

楽しく飲んだ。

ビールのあとはオーストラリアのシャルドネをボトルで。

料理も上等、楽しく2時間過ごす。

 

雲丹と海苔がいい味出してます。

雪塩をかけたレア(浅焼き)のレバー

二軒目に昔よく行ったアイリッシュパブ「カプリシカ」へ。

ギネスをワンパイントゆるゆると飲みながらまた旧交を温める。

ほろ酔いでJR西宮駅まで歩く。

僕はすでに社会から免責されているように生きている。

Mはまだそこまでのトシではないが、時間の問題だ。

そんな二人の頭上に月齢15.1もスーパームーンが燦然と輝いていた。

 

 

ちょっと前だがスズキナオさんの本を読み終えた。

スズキナオ「大阪環状線 降りて 歩いて 飲んでみる」(LLCインセクツ )&「家から5分の旅館に泊まる」(太田出版
 

「家から5分の…」の冒頭の一編がいい。
燃え殻さんのエッセイと同じく、クセになるエッセイ2冊。
 スズキナオ氏は東京下町出身、40代でなぜか嫁さんの実家がある大阪に移住、都島区に住んでいる。
気取らない語り口に絶賛好感、この人、僕(シオダ)と行動原理、行動パターンが似てて、
彼と僕の風貌も含め、なんだか歳の離れた弟みたいに勝手に思っている。
 
 
*追加写真あり

 

夙川河口を鴨三尾がゆく。

初冬のような色合い。

この流路は自然なのだろうか?

色づく手前の葉の色は翡翠色?

芦屋浜住宅、今見ても独特な建築群。

宮川沿いの桜も赤くなる。

もともとは海だった土地、このあたりの宮川は運河です。

楓(ふう)の並木、あと2週間くらいは紅葉が楽しめる。

どんぐりが盛大に落ちている。

これも初冬っぽい。

今年は鷺が目立つ。ユリカモメはどこに?

河口にいるのはユリカモメではない。

ウミネコかな。

スーパームーンの夜。

久々の西宮北口

「鳥八」のせせり。

ささみの山葵添え。

ぼんじり。

ペコロスです。

二軒目はアイリッシュバー「カプリシカ」

ギネス1パイントで旧交を温める。