
涼しい朝。
いままで30℃を下回ることのなかった自室の温度計が27℃、湿度も49パーセント。
嬉しいが、散歩時間が少しずつ遅くなってしまう。
(土)(日)と東京で過ごした疲れは否めない。
疲れてはいるが疲れ果ててはいない。
走ろうと思えば走れる。
けど、自重する。
疲れは時差でやってくる。
自重するのはいいが、体重が70を越えてそろそろ一週間になる。
血糖値も高いのではないか。

内科クリニックの定期検診。
きょうは7月に採血した血液検査の結果を知る。
肝臓の数値は良好、尿酸値も基準値内、中性脂肪も良好、腎臓数値とLDLコレステロールはわずかにオーバー。
問題は血糖値が201あったこと。
この日は採血することを知らず、朝食をとって30分後に採血した。
空腹時ではないので上がるのは当然だが、201はちと高い。
おそらくHa1cは8くらいではないだろうか。
今回はその数値は出てない。
なぜ計測項目に入れてないのかが不可解。
そこだよ、信用出来ないとこは。
どちらにせよ血糖値は自ら警戒モード発令。
夏から秋が要注意期間。
有酸素運動を再開すること。
満腹まで食べないこと。
間食禁止。

夕方、胃の膨満感。
夕食は卵雑炊にしてもらう。
疲れは弱い部分、僕の場合は胃腸に出る。
きょうは完全休肝日。
夜、映像の世紀バタフライエフェクト「激動 アジアの隣人たち 韓国 戒厳令との闘い」を観る。
特に大戦後の歴史が凄まじい。
日本やもうひとつの隣人国家 台湾よりも「激動の戦後史」という表現が当を得ている。