
まったく密ではないのだが、5日(金)に帝塚山で斉藤哲夫のライブ、7日(日)に木嶋真由コンサート、8日(月)にA部氏と天満で吞み、11日(木)に新開地で二本立て映画、昨日(金)は日帰り帰省で名古屋往復。
密ではないが、残暑(夏の蓄積疲労)もあいまって、このくらいのイベントでも堪える。
仕事してた方がもしかして楽なのかもしれん。
終日在宅で過ごすのもいいが、3日も続くと反対に体調を崩す。
リタイア生活も一勤(遊)二休くらいのペースがいいのかも。
焼きが回ったということ。

世間は3連休の初日。
きのうの新幹線が激混みだったのはそのせいもあるのか。
きょうから東京で陸上の世界選手権(世界陸上TOKYO2025)が始まる。
京都でローカルな大学対抗戦 西日本インカレもあり、陸上好きにとって忙しい日々。
世界陸上は自国開催で時差が無いのでマシなのではあるが、テレビ観戦は生活リズムが崩しがち。
結果がどうなったか気になって落ち着かない。
こういう時期は居直ってスケジュールを入れないこと。
一週間ちょっと、9日間をスポーツバカになって楽しめばいいのだ。
娯楽とはそういうものだから。
夜、世界陸上の合間にオンデマンドで「ドキュメント72時間 長崎 8月のバスターミナルで」を観た。
ドキュメント72時間にはときどき “神回” があるが、今回が自分にとっての“神回” だった。
年末の人気投票で上位になることはないが、個人的にハマる回があるのだ。
2011年8月、この舞台となった長崎のバスターミナルへ行ったことがある。
バス移動ではなかったのに、何しに行ったのかは分からないが、ローカルな空気が印象に残った。

*追加写真で「長崎のバスターミナルで」で心動いたシーンを…。







