ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年9月3日(水) 怒れるトシヨリは 何で怒ってたかを すぐに忘れてしまう。

きょうは番組担当週の峠、水曜日。

朝からラインナップ会議、合間にニュース編集、ニュース斑会、続いてオンラインでハラスメント研修会。

ここんとこ収録台本は火曜日までに済ませるし、テロップ原稿はあすに先送りしても可能だと分かった。

もう集中力が長くは保たないので一日につめこむ作業量は均等に配分するのだ。

それくらいの知恵はついている。

自愛ゆえ。

 

出発は早くても朝散歩は続く。香櫨園浜を望む。

 

夜、西宮駅前の吉野家

冷酒と牛丼アタマ大盛りライス半分。

南アジア系のバイト君が冷酒の一合瓶といっしょにビール用のプラ製コップを持って来た。

正確には僕のところへ持ってくる前に日本人スタッフに「違う違う」と言われて、ぐい呑みを持って来た。

そういえば、前回来たときは、これ違うのにな、思いつつ、まいいか、とコップ酒で飲んだことを思いだした。

吞むつもりはなかったが、ムカつき案件があって今日は吞まずにいられんもんな、と思いつつ吞んだ。

怒れるジジイと化したのだ。

Angry Young Men  ならぬ Angry Old Man

怒れる爺にはコップ酒の方が似合いそうだが。(笑)

 

が、この日録を書いている数日後(土曜日)に、なんでイラついてたのか、を忘れてしまった。

なんじゃそりゃ?

その程度のことだったのだ。

 

ヒロが夕方の散歩の時に撮った一枚、東の空の雲が紅く染まっていたそう。

 

記憶をたどって思い出した!

翌日の朝に使うカメラが行方不明になっていたのだ。

捜索したらバス釣りの取材をしているMが使っていた。

そのMが使い終えてロッカーに戻したら僕に連絡すると自分から言ったのに、10時過ぎても連絡がなかった。

LINEも電話も出ない。

最終的には事なきを得たが…という一件だった。

終わってしまえば何でも無いが、準備周到を旨とするトシヨリとしては許しがたかったのだ。

アングリー・コントロール

ここんとこ必要とする状況にはならなかったので余計に吞みたい気分になったのだ。

 

…とはいえ、吞んだのは冷酒一合なのだが。