ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年8月2日(土) 夏の昼下がり、よしず張りの店で缶ビールを飲む。

 

何もしなくていい土曜日。

朝バイクで西宮浜往復、昼寝、午後から図書館で予約していた本5冊借りる。

その足で香櫨園駅前通りの「ひさし屋」へ。

気怠い夏の昼下がり、たこ焼き7個(塩のり)と缶ビール。

 

  

 

 

借りてきた本を全冊パラパラやる。

小川洋子対談集」レベッカ・ブラウン「家庭の医学」及川智洋「外岡秀俊をいう新聞記者がいた」

渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ」「北の無人駅から」。

どれも面白い。

とても貸し出し期間の2週間では読めないが、それでもいい。

面白いと思った本をしばらく手元におけるだけでもいい。

図書館は有り難い。

 

  

 


渡辺一史「北の無人駅から」は北海道のいまをランダムに取材したルポもの。

その中にユースホステルの章があった。

70年代から90年代くらいまで全盛だった北海道のユースホステルや独立系のホステル(とほ宿)。

90年代には僕も泊まり歩いてお世話になった。

いまでも泊まろうと思えば泊まれて、宿代は浮く。

でも、身体に負担がかかるだろうから、体力に自信がない。  

当時は安宿に泊まることが疲れることだとは思いもしなかった。

屋根のあるところで布団の上で寝られたら上等だった。

そもそも旅は楽しく、旅は疲れる行為ではなかった。

いまも楽しい。

でも、疲れるのだ。

 

  

 

夏はもう折り返しただろうか。

いやいや、まだまだ続く。

いまはまだかろうじて鮮度を保っている。

夏を愉しもうという意欲がある。

毎年、お盆を過ぎた頃に夏にうんざりする。

9月に入っても真夏のように暑いので

その頃に夏バテして疲れ切っている。

ことしはどうだろう。

9月をどう過ごすか。

 

 

 

 

でも、まだ8月2日じゃないか。

こどもの頃なら夏休みは始まったばかり。