
これは2017年6月、霧ヶ峰にて
きょうは短い日録とする。
膨満感は回復傾向にある。
午後から出勤して、仕事モードへ移行準備。
久々に社食へ行く。
業者が変わったのかな、メニューも変わっていた。
かけうどんを食べる。
意外なくらい美味しかった。
「体調に気をつけて」と別れ際のあいさつのように言う、
若いときはそう言われても、だから体調に気をつけるぞ!と思ったことはなかった。
そもそも簡単には体調を崩さなかったし、崩したとしても、腹が痛い、咳が出る、
鼻水がとまらない、ちょっと困ったなあ、と思うだけだった。
病弱な人はともかく、普通に健康であれば多少の変調は気にならなかった。
ところが!
いまは違う。
心に刻みつけるように思う。
体調は崩すな、と。
崩したくない、と。
崩せば楽しみだったことも霧散する。
食べ過ぎるな、飲み過ぎるな、惰性で吞むな、急ぐな、転ぶな、寒暖差に気をつけろ、
仕事はこまめに、少しずつ進めろ、安請け合いはするな、義理を欠け。
精一杯、体調に気をつけている。
それでも抜かりがあって、昨日のように体調を崩す。