
2泊3日の旅から帰り日常復帰の土曜日。
癒やしの温泉旅に行って、疲れて帰ってくるのは何だか納得できないけど、事実でもある。
移動が疲れるのだ。
いま欲しい超能力はワープだ。
移動をさほど苦にしなかった頃の日記を読み返してみた。
パソコンではなく手書きだった。
1994年の8月、どうやらお盆過ぎに長期の休みがとれたようだ。
当時、37歳、独身で、結婚する予定もなかった。
一週間ほど上高地の小梨平にテントを張りっぱなしにして過ごしている。
途中、槍ヶ岳に一泊で登っている。
読み返すと涼しい上高地で一人のんびり、酒と温泉と読書の毎日だったようだ。
上高地ソロキャン(当時はそんな呼び方なかった)から帰ると、一日だけ仕事をして、すぐに信州に戻っている。
しかも茅野まで青春18きっぷで!
テントではなく、ユースホステルに泊まっている。
関西の酷暑をすぐにでも逃れたかったのだろうか。
日記を読むと何か思うところが多々あったようではある。
まあ、とにかく今思えば体力だけは人並みにあったみたいだ。



昼ごはんを食べたあとから、体調が、胃腸の具合がすぐれない。
軽いが、膨満感を覚える。
プチボーマン。
ガスたまり痛があると、コルセットみたいな腰ベルトを巻いて胃部を押さえるのだが、
肋骨が邪魔で鳩尾(みぞおち)あたりを押さえることが出来ない。
(意味分からないですよね)
たまたま手元にお手玉のようなものがあった。
それをベルトの下に入れて鳩尾を押さえると楽になる。
(なぜそんなお手玉みたいなものがあるのか?)
いろいろとやるべきことはあるが、今日はもう何もしないで過ごそうと決めた。
暑さや湿気の影響もあるのだろうけど、胃腸以外にも変調あり。
体温、だえhないのだろうけど、火照ったり、逆に寒気がしたり。
自律神経の失調?
疲労から回復するときの行程が不安定なのだと思う。
夕食は雑炊にしてもらう。
ゆっくり寝ていればいいのにサブスク配信で「ジュラシック・ワールド」を見始めたら止まらない。
そのまま再生された初代「ジュラシック・パーク」も見てしまう。
面白さは鉄板、5時間ほど見入ってしまう。
よくないのはわかっていながら…。
あすは会社へ顔を出そう。