
日曜日、きのうは何もせず過ごした。
今日も右にならえの一日になるのか。
時間だけが過ぎる。
それもよし。
天気はイマイチ、そんな日に家にいて、何をするわけでもなく過ぎる。
キャンプは? 旅行は? 京都や神戸、あるいは遠出して地方の街でノマドワークは?
実家で老母慰問は? そのついでに奥三河の山を歩く?
天気予報はどうなのか?
タイミングがあっても体調がイマイチなんてこともある。
そういうのも仕方ないと思う。
それが自分に与えられた残り時間なのだ。
焦るのはメンタルに悪い。
もらった時間を自由に過ごす。
焦ることはない。
ガツガツ頑張ろうとしない方がいい。
午後からセイコーゴールデングランプリ陸上をTVerライブで観る。
中継するディレクターがあんまり陸上の知識がない。
それがバレバレなスイッチング。
女子100mハードルのレベルが凄い。
7月の日本選手権はこの種目がオオトリになるという。
田中、寺田、福部、青木に加えて中島、清山、大松。
国立で目撃したい。

5月はほとんど走ってない。
6日に腰痛になったが、走れないほどではなかった。
無理しないように、という言葉に甘えていたらもう後半になってしまった。
こういう流れで運動習慣が失われる。
来週はリスタートにしたい。
今日は走らないけど。(笑)
市立あしや温泉へ行く。
41℃強の熱めの湯につかってリフレッシュする。

夜はオンデマンドで「ディアーにっぽん」を観る。
地震と豪雨の被災地・能登で暮らす一人のおばあちゃんを、3年にわたって撮影するロシア出身の写真家・宮田ラリーサさん。レンズを向ける先は、徳光しさのさん(86歳)。輪島市上大沢町で生まれ育ち、海と山の恵みとともに強く暮らしてきた。その姿をラリーサさんは“能登の女神”と表現する。いまも避難生活を続けながら暮らしを取り戻そうとするしさのさんの姿から、ラリーサさんは何を見つけるのか。

ロシア出身の美人のカメラマンが奥能登のおばあちゃんを被写体に撮る。
能登の外浦で岩のりの採取を生業にする老婆。
「おばあさん、手は大丈夫?」 「痛い」
だよね。(笑)
能登へは学生時代に行ったきり訪れていない。
スポーツの取材で冬の能登島へは行ったが…。
旅先として、いまはなかなか行くタイミングや理由がない。