ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年5月1日(木) フレイル・エイジに踏み入れて

 

指折り数えている。

5月9日金曜日にオンエアディスクを搬入したら、4週間の長い休暇がとれる。

そのまま仕事をやめてもいい、それも運命かも…ぐらいに思っている。

若い頃なら4週間も休暇があったら迷わず海外一人旅だった。

アイルランドスコットランドアメリカ国立公園、ボルネオ、アラスカ…

ああ、懐かしい。

結婚前の三十代でも長期休暇は2週間が限度だったが、今回の主な目的はカラダの点検、オーバーホール。

規則正しい生活をして、カラダを適度に動かして、リタイアするまでの1年、あるいは2年に備える。

フレイル・エイジを準備する4週間だ。

おそらくあっという間に終わってしまいそうなので、プランは具体的にしっかり組もう。

一週間ずつテーマを決めて、メリハリつけて。

人事異動もあって周辺環境も劇的に変わるかもしれないしね。

 

長期オフまで負荷のかかる日はあと何日?

きょう木曜日(収録、ポスプロ編集)、5日の関西インカレ取材、

7日水曜日のニュース編集、8日木曜日の収録、ポスプロの4日間。

がんばれ!俺。

 

ところで、じわじわと手元不如意になっている。

用語としては「経済的に苦しい状態」だが、いま感じているのは肉体的な不如意。

指先の動きがスムースじゃない。

ぎこちなさを感じる。

あげくに指先からモノを落としたりするのは日常茶飯事。

指先はキーボードを打つくらいしか使わないが、ミスタッチも増えていく。

人間の機能は使わないともう閉店だね、とカラダが感知し衰えていく、と聞いた。

ギターもしばらく弾いていないな。

脳こうそくになってリハビリする、くらいの気合いでやり直そうと思う。

指先不如意だけじゃない。

脳の膨満感、脚の運びのぎこちなさ、自転車で小回りが効かなくなったこと、

口の周りの動き、つまり呂律が回ってない、などなど。

フレイル・エイジにさしかかっていることを自覚して、まだまだ回復は可能であることを信じて。

きょうも終日、仕事でした。

 

朝イチで番組収録、インターバルをはさんで午後からポスプロ編集。

大阪駅から編集スタジオまでの導線を変えてみる。

大阪駅の北側は万博のパビリオンみたいな建物が並んでいる。

噴水や芝生の広場などもあって、1990年代に訪れたシンガポールを思い出した。

ガーデンシティ、僕らの世代にとって少しこそばゆい。

編集終わりの帰り道、このエリアから逃れて馴染みの駅前ビルへ逃れる。

ウエダ商店で中日阪神戦を観ながら680円の独酌。

やっぱり落ち着く。

 

グラングリーンへの導線はここから。

世間は大型連休突入、きょうはメイデーか。

帰り道もグラングリーン経由で駅の反対側へ向かう。

左が大阪駅、正面が阪急百貨店、右が阪神百貨店ヒルトン。

ウエダ商店は落ち着く。いつまで営業出来るのだろう。

スタンドカレーも再開してた。スタッフは女性になってたけど…。