ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年4月15日(火) スローダウン通告

消えかかる六甲の桜色…。ここんとこ冬のような冷気が漂う。

 

火曜日が始まった。

金曜日まで4日間耐久レース。

水曜と木曜がヤマ場か。

きょうは明日からの作業の準備。

これをしないのとするのとでは大きく差がある。

 

リニューアルして3週連続の番組チーフDを担当する。

もしかして面白がってる?

余裕は…ない。

毎日、やるべき作業を積み残してしまった! という事態を想定している。

それでも何とかなったな、と一日の終わりに安堵して終えている。

マインドセットの知恵。

 

4月は休肝日がない。

ここまでわずか一日。

仕事続きはカラダは吞みたくなくても、わたし(ココロ)が吞むことを欲する。

幸い酒量は日本酒換算で一合から二合、それ以上吞む日はほぼない。

19日、土曜日からいったんストレスから解放される。

4月、二ケタ勝利(10日の休肝日)をめざす。

12日中10日飲まない。

無理かな。

先月並みの8勝を目指そう。

 

午前中、番組チーフディレクターの作業マニュアルを作る。

火曜日から金曜日までびっしり詰まっている。

若い人ならスイスイこなせると思う。

少なくとも僕が40代まで、いや50代までなら楽なタスクだと思う。

 

 

夕方、CPとPにカラダの健康状態の報告と仕事をスローダウンすることを告げた。

この4月、他のスタッフも多忙で他人の健康を慮る余裕はない。

特に加齢というハンディを理解、同情することは難しいだろう。

働き方改革は自分から主張するべきだと思った。

フリーランスは自分で自分を守らないと、そう教えてくれたのは眼鏡堂氏だった。

難しいことを要求しているわけではない。

5月以降、担当をローテーション制にして欲しいということだけ。

今の強みはいつやめてもいい、その覚悟は出来ているということ。

細く長く続けるために、初夏から夏、すこやかに暮らすために。

カラダはワタシそのものなのだ。

 

 

夜、堂チカの「おらが蕎麦」で晩酌。

しなくてもいい晩酌だったかも。

ま、スローダウン宣言の記念日とした。

帰宅後、グンゼでラジオ体操とストレッチ。

この2つは今年に入って一日も休まず続いている。

動的ストレッチのラジオ体操第2、静的ストレッチ。

風呂上がり、東の空に月。

満月だった。

 

愛読しているyonbabaさんのブログにこのドラマのことが書かれていた。

ドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』

寝る前に1話と2話を観た。

 

 

続けて観たいと思わせるドラマだった。

一話に登場する鶏団子スープ。

ヒロの得意料理でもある。

金曜日の夕食にリクエストしよう。