
日曜日、仕事続きの合間を探って近場の楽園へ行った と書いたが、いつかは
いつでも行けるような毎日が日曜日な暮らしになるのだろうか?
そうなったら嬉しいのだろうか?
ふと思った。
そのとき健康が保たれていたら、やっぱり嬉しいだろうな。
同世代や自分より下の世代でも、不眠に悩む人の話をよく聞いたり、読んだりする。
「きょうは2時に目が覚めた」とか。
有り難いことにいまのところ眠れている。
眠れずに夜明けに目をさますことは滅多にない。
目が覚めてしまうときは必ずストレスを自覚している。
可能な限り排除すべき自覚もある。
そうなったら全力で “逃げる” 所存だ。
仕事をやめる覚悟もある。
朝、ほぼ満開の花見ジョギング。
春爛漫を満喫する。
午後から出勤してあすの編集準備。
台本書き、素材集めを進めておく。
ストレスではなく、気持ちがいいので、夕方少し吞みたくなる。
今月はまだ一日も休肝日がない。
大阪城あたりも満開。
いつのまにかケヤキ並木も新緑が眩しい。

阪神ヤクルト戦を見ながら飲もうとウエダへ行く。
ことし何回目だろう?
いつもの窓際のカウンターが詰まっていた。
入り口近くのカウンター、居心地の良さは半減。
日本酒一合で終える。
インディアンカレーへ行くつもりで堂チカ。
ついでにお店を偵察。
「おらが蕎麦」というチェーン店のメニューを見たらちょい蕎麦やおでん盛りの一人前が量も少なくて安い。
一品のボリュームが少なくて、安価というのは独酌に具合がいい。
酒類もそんなに高くない。
ハーフサイズのおでん3種盛りが200円台、鶏皮串1本100円。
鶏皮が美味しかったので3本追加してしまう。

同じカウンターに30代くらいの女性が独酌を愉しんでいた。
いまどき30代に見える人はたぶん40代だ。
カウンターでも一人分のスペースが広い。
読書も出来そう。
またリピートあるね。
きょうは桜満開、イソヒヨドリくんもやってきた。
追加写真多めの一日でした。
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