ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年2月28日(金) 二月のあとがき

 

二月の晦(つごもり)。

一年の6分の1が終わる。

今日は昨日に続きナレーション収録。

昨日と違い代打です。

担当はMアナ。

彼女が新人のとき、「雨スポ」という「アメトーク」と同じ頃に始まった番組の初回に

サッカーの企画もののVTRのナレーションを読んでもらった。

ああ、あの頃、1時間番組の番組のほとんどを一人で作ってたなあ。

それも20年以上前のことで、当然のように彼女も僕も20歳以上歳を重ねてしまった。

そして、20年が過ぎても同じことをしている。

というか、爺の僕の場合は、同じことが出来ていることが祝福すべきことなのかもしれない。

閑話休題

 

一月同様、月末に日録が渋滞中。

とりあえず、二月をあとがき的にまとめておく。

・「からだ」について 

・「愉しみ」について

・「しごと」について

 

2月は1日に取材現場で職務尋問され、転倒があった。

その顚末は…

otomegaki.hatenablog.jp

事なきを得たが、不安なはじまりだった。

平均体重69.05 5勝23敗 39.0㎞/月 と低調だった。

暮らしのペースがイマイチな期間もある。

 

「からだ」 一月に月間100キロジョギング出来た。体調そのものは悪くない。

いつも思うが何か不調があっても、これくらいで済んでいることは感謝すべきなのだ。

2月のジョギングは月間39キロしか走れていない。せめて50キロは、と思ったが。

出足のつまづき、中旬の青森旅行、その疲れ、終盤の番組担当で走る機会が失われた。

その中で何年かぶりに大阪城公園を走ったのは今後に向けて好材料

3月は100キロに戻したい。

ラジオ体操と10分間ストレッチは1月に続き一日も休まず、毎日続けられた。

四股踏み12日、80回ジャンプ7日、ウデタテ9日。

ジムトレ、Aqua Walkは一日も出来なかった。

 

「からだ」の点検をする。

14日に68歳になった。

内科:去年の採血の結果、血糖値、Ha1cは高い。3日に採血する。

眼科:再度、左目の視野検査する。異常なし。次回は5月に眼底検査。

脳神経外科:血液をサラサラにする薬  シロスタゾールを処方される。

体感的に特に変わりはなし。

寒さのせいもあるのか頻尿、睡眠は十分。

屋内で一度、屋外で一度転倒する。

自覚はないが、反射神経の衰えは明白。

 

「愉しみ」は以下の5件。 

・11日 🎸村治姉妹デュオ@芸文センター 生ギターを堪能する。

・12日〜14日 ✈️青森 八戸〜下風呂温泉〜酸ヶ湯温泉2泊3日、恒例の♨️ツアー敢行

20日 🎬「セプテンバー5」@TOHOシネマ西宮。

・21日 🚕 瀬戸内市美術館へ「96歳 セツの新聞ちぎり絵展」を見に行く。途中、夕立受山へ立ち寄る。脱輪あり。

・7日、18日 神戸KIITOでノマドワーク。これも愉しみのひとつ。

 

その他、NHKオンデマンドで夜ドラ「バニラな毎日」、U-NEXTでTBS「孔雀のダンス、誰が見た」「御上先生」、Netflixイカゲーム」他を観る。

 

「しごと」仕事量は多くはないが、何やかんやあった。

前半に室内陸上の撮影、動画アップ、掛布氏へのインタビュアー代行、中盤にやや負担の大きい編集チェック(一部は旅先でリモート)、後半は番組リニューアルのコンテや、大阪マラソン生放送、各出先のコーディネート担当、最終週は大阪マラソンのアフター企画の3分番組担当、自分で編集して仕上げをする。

1月に比べ負担は増えた感あり。

 

3月は優先順位を明確にすべし。

で、ないと、詰みになる危険性あり。

かつ、愉しみも流すことになる

「1月のあとがき」にこう書いた。

すべては「からだ」次第です。

ペースはスローで、決して若い人のマネして素早く動こうとしないこと。

ビスターリの人生です。

転倒2回、さらに意識して足をあげるように歩く。

暮らしも意識してメリハリをつけ、足を上げて歩くように過ごそう。

 

ナレーション収録の代打を済ませ、7時前に退社。

駅前1ビルの「スタンドカレーワタナベ」で2月の一人打ち上げをする。

「少年と犬」を読みながら、サッポロ赤星中瓶、おつまみのトンカツ。

カウンターの端にきれいな女性が一人いた。

視界に入れつつビールを飲む。

「きょうはひとりですか?」とマスターに言われる。

確かにこの店に一人で来ることは珍しいか。

いつも通りプレーンカレー目玉焼き付き、ライス少なめ。

「きょうはハイボールは飲まないんですね」

中瓶一本で満足してしまう。

 

帰宅後、U-NEXTで「御上先生」の5話と6話を観る。

2話でいきなり堀田真由が意外な役で出てきたのには驚いた。

5話と6話はトップの進学校というのはこうなのか、と知らされる。

中身はなかなか骨太。

次回以降が楽しみだ。

「バニラな毎日」は好事魔多し。

波乱の展開となる。

 

*追加写真あり +2

 

大阪駅のホームにQRコードが!ちゃんと読み取れる!

ワタナベカレーでビール、ウエダで土佐鶴。