
寒いが空気が澄んで山がくっきり見える。
ほぼ一週間ぶりにジョギング。
海のきらめきは確実に春に近づいているのに、ことしは梅の寝覚めが悪い。
昼食は中華五目おこわ。
やるべきことに着手出来ない時は自分に圧をかける。
加えて着手後の愉しみも組み入れる。
神戸KIITOでのノマドワーク、その後は町中華でビールでも飲もうか。
エビスタのブックファーストで雑誌を求める。
「山と渓谷 春、花の低山へ」と「暮しの手帖 早春 2025」
図書カードとクオカードで買う。
神戸税関前のバス停。
強化ガラス製だろうか。
アートすぎてバス停だと思えない。
空が青い。

KIITOのカフェで買った雑誌をパラパラとやる。
ここは昔の生糸検査場。
珈琲とフランボアーズ(木苺)入りのチーズケーキがおいしい。
ラウンジは前回より混んでいた。
カウンターの最奥に座る。
「モネ&フレンズアライブ」の担当スタッフがうろうろ動き目障り。
セーターだけだと少し肌寒い。
次はインナーダウンを持って来るべし。
番組リニューアルの絵コンテを作る。
パイロット版はこれを元に自分で作る。
今後の課題もそこそこ多い。
スケジュール的に詰みにならないように、3月半ばまでに終えたい。
あとは微調整。
6時過ぎに強制終了。
さあ、店を探そう。
元町方面へ歩く。
神戸のナイトウォーク。
旧居留地の夜景を撮りながら元町へ向かう。
途中、転倒した。
歩いているときではなく、立ち止まっていた。
一歩踏み出した瞬間だった。
前のめりにけっこう激しく倒れた。
両脚を縛られたまま、前のめりに倒れた感じ。
手袋をしていたので、擦りむかず事なきを得た。
今月、1日に大阪城ホールでつまづいたときも同じように叩きつけられた。
恐怖心が沸く。
ジョギング出来たりするので足腰が弱っているとは思わなかったが筋肉や関節にどこか衰えがあるのだろう。
謙虚になろう。
対策を練ろう。
履いている靴は青森温泉旅に履いていったダナー。
気に入っているのだが、アスファルトやコンクリートの舗装路ではフリクションが効きすぎる気がする。
南京町の「ぎょうざ苑」は満員だった。
きょうは中華の気分。
元町商店街のひとつ山側の通りに中国東北料理を謳うカウンターだけの店があった。
若いカップルが2組いるのが見えたので気後れしていたがメニューに惹かれた。
「祥龍」という店。
昔はなかった。
隣の酒屋の角打ちで一度吞んだことはある。
メニューに「ハルピンの○○」が多い。
サッポロ赤星の中瓶。
口が餃子になっていたので、隣のカップルが食べていた焼餃子を注文。
ラム串を注文するもなかった。
「炒めたラムはありますよ」と中国訛りで女主人が言う。
ヤンキースのキャップを被っている。
「それ下さい、少なめでいいです」
「辛くしますか?」
「…あ、はい」

けっこう辛かった。
紹興酒のロックと水をもらった。
腸詰めソーセージ、豆腐麺など他にも旨そうな料理があったが、一人では食べられず。
昨日いっしょに吞んだA部氏にLINEで紹介する。
たまたま、あした神戸なので行ってみる。とのこと。
*神戸の夜、追加写真あり +20












特別展「古地図からひろがる世界―南波松太郎・蒐集70年の軌跡―」







