
明日から温泉仲間と恒例の東北雪見風呂ツアー、青森の下北半島へ行く。
その前に溜まっていた日録5日分をなんとか埋めて、アップする。
仕事ではないが、溜まると便秘といっしょでスッキリしない。
午後からは芸文センターでクラシックギターのコンサートがあり、夕方は番組の編集チェックがある。
人間、瀬戸際になったら動くのだ。(笑)
マサオからLINEが入っていた。
「携帯電話が不調なので、タクシーを呼んでもらい外出しようと思ったが、できなかった。以前は出来たのだが?
この前は〝酒没収〟だった…何かが変わっている。」
何かが変わっている、じゃねえよ。
僕の見立て(想像)はこうだ。
ー 部屋で酒の臭いがすると報告があった。
スタッフに聴き取りがあった。
むろん館内は禁酒だが、マサオには脳出血という脳血管障害の前科がある。
家族から酒癖のことも聞いているだろう。
酒類の持ち込みや、外出はチェックを忘れずに!
というお達しが出たのだろう。
館内で酔っ払ったり、脳溢血で倒れられでもしたら管理側も問題になる。
マサオさんは要注意人物です。
そういうお達しが出たのだ。
マサオは意図的か、僕らに「ここは前の老健とは違うから普通の老人ホームや、禁酒ではない」と言ってた。
考えればわかる。
脳出血や脳こうそくは再発がある。
脳血管障害のある入居者の飲酒は放置できない。
「ロマンティック・バレンタイン 村治佳織&村治奏一ギターデュオ」」@芸文ホール
オーケストラのいないKOBELCO大ホールでギター2本のライブです。
村治佳織というギタリストは知っていた。
少女の頃から有名だった。
弟もギタリストで、今回初めて聴く。
A席で3000円、リーズナブルな価格設定。
大ホールがほぼ満席になった。
ちょっと計算してみた。
2000人入ったとして、一人3000円だと600万円。
奏者は2人、特に舞台装置もなく、シンプルな素のステージ。
演奏者の二人も「こんな大きなホールで二人で演奏するのは滅多にないです」
クラシックギターの音色はいいなあ。
「アルハンブラの思い出」「主よ、人の望みの喜びよ」「リベルタンゴ」他。
映画音楽から「ひまわり」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ハウルの動く城」他。
弟 奏一のラテン的な演奏を聴いてたら長谷川きよしさんのライブへ行きたくなった。
ラストの「ラプソディー・ジャパン」は日本の古謡、童謡、唱歌のメドレー。
映画「ディア・ハンター」に流れた「カヴァティーナ」が美しい。
コンサートそのものは良かったのだが、僕の座った2階席の真ん前に困った中年男が…。
まず身体がでかい。(座高 高い!)
頭髪は禿げ散らかしているのに、残った髪が逆立たせている。
汚いアフロ?
僕の視界には、禿げた頭頂部とまだらの頭髪、その間から透けてステージの村治佳織が見える。
観たくないもの越しに観たいものがある。
うっとおしい。
まさか、髪の毛を抑えてくれとも言えないし。
コンサート終わりに出勤。
編集チェックを済ませ帰宅、明日からの旅装を準備する。
あすの青森行きは伊丹を7時半発。
ということは5時前に起床せねばならない。
*追加写真あり +2

ステージのMCがスムースでアナウンサーみたいでした。