ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2025年1月3日(金) この三が日は「ドキュメント72時間」を10本観た。

 

箱根駅伝が終わった。

ことしも終わりです。

…って毎年誰かが言う台詞です。

でも、ことしは終わらないけど、正月は終わり って感じる。

そ、正月モードは今日で終わり。


3日の今日は復路6区途中からジョギングに出る。

いつもの3日は当日エントリーの武庫川ぜんざいマラソンを走ってた。

いまスタート地点が宝塚になったので自転車往復30キロで出走はキツい。

せめていつもより長めに走ることにした。

芦屋中央公園往復8キロ。

復路にアプリで1キロのタイムを測ったらキロ9分を超えていた。

 

芦屋中央公園までの往復が長く感じた。

いつも走らない距離。

さすがにぐったり疲れた。

あすは休んでもいい。


五十代後半くらいから身体やこころの変化、つまり“老い”を実感し、嘆き節を綴ってきた。

六十五の山を越えたら、その嘆き節も毎日の日課みたいになってきた。

ぷよねこ日記は 老いの日記 と化した。

なんだか老化ネタにも飽きてきた。

それしか書くこと無いのか?

 

そう思えるのはま老化がまだシリアスなステージじゃないのかも。

 

背伸びしてる?(笑)

 

ま、どっちにしても残された大切な時間であることは間違いない。

老いという現象に邪魔されない限り楽しめばいい。

きょうは牡丹海老の刺身が出た。

おつかいでサンドラッグへ牛乳を買いに行く。

夕方、きょうも御前浜。

川沿いを散歩するヒロと合流する。

SONY RX300で夕景を撮る。

西の空に触ると切れそうな三日月が浮かんでいた。

クレッセントムーン。

 

歩いて5分のところにこんな風景がある。

 

ドキュメント72時間」の視聴者リクエストトップ10。

元旦に5本、きのう4本観た。

1位は…「国道4号線 ドライブインは眠らない」でした。

どんな回だったかな?

ピンと来なかったが、見たら思い出す。

国道4号線、福島二本松のロードサイドにある24時間営業のドライブイン

個人経営なのに24時間営業で風呂もある。

定食が美味しそう。

ああ、これか…。

見たことある。

72歳の老人が高校生のときから通ってる食堂。

それだけで物語が見えてくる。

 

ことしの三が日は「ドキュメント72時間」三昧でした。

この番組を見て思うこと。

うまく表現出来なかったけど、You-Tube「年金一人暮らしのぺこりーの」の最新版にこんな言葉があった。

映画『PERFECT DAYS』の主人公 平山の台詞らしい。(憶えてない)

 …「世界って実はたくさんあって、みんなひとつの世界にいるようで、実は住む世界は違う』

ぺこりーの(68)さんの世界は僕と少しだけつながっているように思う。

 

ドキュメント72時間」を見ると思うこと。

世界は…君の想像できるような小さなものではない。

つながっているように見えても、つながっていない世界がある。

インタビューされた人が、その場所から去って行く後ろ姿がよく使われている。

あれは、違う世界へ戻って行くことを表現しているのだろう。

華麗なるギャツビー」の冒頭の一節を思い出した。

ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。

僕がまだ年若く、心に傷を負いやすかったころ、父親がひとつ忠告を与えてくれた。その言葉について僕は、ことあるごとに考えをめぐらせてきた。

「誰かのことを批判したくなったときには、こう考えるようにするんだよ」と父は言った。「世間のすべての人が、お前のように恵まれた条件を与えられたわけではないのだと」 (野崎孝 訳)

 

去年放送された中で、まだ見ていない5回がある。

ドラッグストア/家庭菜園/婦人服/アニメ/家電量販店

あすから順に見ていこう。

             

 

━━━━━━━━━━ 続く ━━━━━━━━━━━━

以下、フォト日記です。

 

冬の青空、おだやかな3日間でした。

中央公園ではキッズがラグビー、サッカーと走り回っていた。

風はそこそこ吹いていた。

 

たそがれどきに御前浜へ出る。

空の色が刻々と変化してゆく。

砂嘴の両側から波が挟み撃ち。

上空にクレセントムーン。