ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年12月30日(月) ことし最後の独酌@京橋

毎年、お餅はナショナル製の餅つき器で作ります。

今日と明日は編集をチェックする仕事、ディレクターがベテランで、毎年恒例ネタなので時間はかからない。

午前中はヒロが餅を作る。

と言っても、ナショナル製(年代物)の電動餅つき機で。

この餅つき機は彼女の実家の形見みたいなもの。

出来たてを砂糖醤油で食べる。

旨いに決まっている。

 

夕方、編集上がりのチェックは早々に終わる。

Kindleで読んでいる「ロッテルダムの灯』をまもなく読み終える。

 

最後の一編「短い手紙」が面白い。

太平洋戦争中のインドネシアの現地人家族を描いている。

エッセイではなく児童文学のようだ。

このエッセイ集の魅力を語りたいが表現能力がない。

感じ取っているのだが…もどかしい。

優れた文学を受け止めるの能力はかろうじて残っているが、表現する能力が衰えている。

…と思うのは錯覚で、実はもともとそんなものは無かったのかも知れない。

 

ベーコンエッグ、これがいいつまみになるんだな。

 

このエッセイ集を読み終えるために京橋で吞む。

「一番地」というカウンターの店。

メロウ小鶴という焼酎のロックとベーコンエッグ。

〆はスパゲッティペペロンチーノ。

ここは料理が旨い。

いつか誰かを誘って来ようと思う。

 

━━━━━━━━━━━ 続く ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

この餅を入れる木箱も年代物です。

京橋の洋食居酒屋「立ち吞み一番地」

絶品のペペロンチーノでした。

京都のロッジで一目惚れしたエバニューのMAYUカップ
amazonで今日ポチったら夜には届いていた。
そんなに急いじゃいないのに。