久しぶりにradikoのタイムフリーを検索して「村上RADIO」を聴く。
12月はポール・サイモン・ソングブック
村上RADIO - TOKYO FM 80.0MHz - 村上春樹
サイモン&ガーファンクルは冬が似合う。
「アメリカ」「早く家に帰りたい」「59番街の歌」
ポール・サイモンの歌も同様、僕にとって寒い季節の歌だ。
「ダンカンの歌」「アメリカンの歌」「時の流れに」
12月の午前中、ポール・サイモンの作った歌を聴きながら過ごす。
レイ・チャールズの「時の流れに Still Crazy After All These Years」がいい。
村上春樹が紹介しながら「この人が歌うとどんな曲でもレイ・チャールズになる」と。
そうです。
この歌も「レイ・チャールズじゃん」になる。
新しい年を迎える前に…メモ替わり。
午後から芸文センターへ。
「ジルベスター・スペシャル・コンサート2024」@KOBELCO大ホール
芸文センター開館20周年だそう。
もう20年になるのか…。
3階席の一番後ろだったが十分楽しめた。

PACオーケストラとコーラスによるワーグナー、客演のピアニスト角野隼斗とのコラボ、バレエダンサーとの競演、ラストはオーケストラとピアノのラプソディー・イン・ブルー。
アンコールはメドレーで、六甲おろし、すみれの花咲くころ、エルガー「威風堂々」
そもそもヒロがバレエダンサーの中村祥子さん見たさに予約した。
彼女の出番がわずか10分ほどしかなく残念そう。
ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」のある一節が聞き覚えがあった。
そうだ。
NHKFMの「夜のプレイリスト」のテーマ曲だったのか。

コンサートのプログラムに兵庫県知事 斎藤元彦 の挨拶文があった。
ま、県立なので、そうなのでしょうけど…。
ことしも残り2日、あす、あさってはチェック仕事で出勤です。