ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年12月29日(日) 「ジルベスター・スペシャル・コンサート2024」@兵庫県立芸術文化センター

久しぶりにradikoのタイムフリーを検索して「村上RADIO」を聴く。

12月はポール・サイモン・ソングブック

村上RADIO - TOKYO FM 80.0MHz - 村上春樹

サイモン&ガーファンクルは冬が似合う。

アメリカ」「早く家に帰りたい」「59番街の歌」

ポール・サイモンの歌も同様、僕にとって寒い季節の歌だ。

「ダンカンの歌」「アメリカンの歌」「時の流れに」

12月の午前中、ポール・サイモンの作った歌を聴きながら過ごす。

レイ・チャールズの「時の流れに  Still Crazy After All These Years」がいい。

村上春樹が紹介しながら「この人が歌うとどんな曲でもレイ・チャールズになる」と。

そうです。

この歌も「レイ・チャールズじゃん」になる。

 

新しい年を迎える前に…メモ替わり。

午後から芸文センターへ。

「ジルベスター・スペシャル・コンサート2024」@KOBELCO大ホール

芸文センター開館20周年だそう。

もう20年になるのか…。

3階席の一番後ろだったが十分楽しめた。

 

     

 

PACオーケストラとコーラスによるワーグナー、客演のピアニスト角野隼斗とのコラボ、バレエダンサーとの競演、ラストはオーケストラとピアノのラプソディー・イン・ブルー

アンコールはメドレーで、六甲おろし、すみれの花咲くころ、エルガー「威風堂々」

そもそもヒロがバレエダンサーの中村祥子さん見たさに予約した。

彼女の出番がわずか10分ほどしかなく残念そう。

ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」のある一節が聞き覚えがあった。

そうだ。

NHKFMの「夜のプレイリスト」のテーマ曲だったのか。

 

クラシックコンサート終わりで自転車で帰宅出来るのは恵まれている。

コンサートのプログラムに兵庫県知事 斎藤元彦 の挨拶文があった。

ま、県立なので、そうなのでしょうけど…。

 

ことしも残り2日、あす、あさってはチェック仕事で出勤です。