ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年12月26日(木) BAR に行くためだけに上洛する。

 

きょうは午後から京都へ行く。

京阪三条で下りて西へ歩く。

夕方早い時間から間之町にあるバーでマンハッタンとグレン・アラヒーをロックで呑む。

「権太呂」で熱々のけいらん蕎麦を食べて〆ようと思ったが混んでいて相席になるという。

これから本を読みながら呑む高齢者なのだ。

相席はないだろ。

伏見の酒でも呑みながら本を読もうと思っていたので相席は

居心地優先である。

相席になっても食べたいものではない。

新京極「スタンド」や「たつみ」や「蕎麦まつもと」を覗く。

スタンドは満席、「たつみ」は休業か暗かった。

「蕎麦まつもと」のカウンターは空いていた。

入ると「18時までなんです」とのこと。

17時45分だった。

年末の忙しい時期なのに京都の市街はめちゃ混んでいる。

SIZUYAでカルネと赤ワインのワンカップを買う。

京阪特急プレミアムシートで移動居酒屋。

居心地優先。

京橋へ戻っていつもの「ゑびす」で極ラーメン。

「ゑびす」に俳優の谷原章介のサイン色紙があった。

このビニールハウスの立ち食いに来たのか?!

帰宅後、「さよならのつづき」を全8話 見終える。

心臓を移植するとドナーの記憶が宿るという仮説(?)から始まるラブストーリー。

ヒロインの有村架純ではなく、推しの中村ゆりに肩入れしてみていた。

最後は中村ゆりの “勝ち” だった。

なんやかんやあったが、気持ちいい終わり方だった。

 

冬の京都が好きだ。

夏なら地下鉄の一駅さえ歩くのが辛いが、

今日みたいな穏やかな冬の晴れた日は何駅でも気持ちよく歩ける。

 

 

バーで飲むと格別だ。

中身は同じウイスキーオンザロックでもバーテンダーに丁寧に作ってもらうと美味しさが違う。

ウイスキープロ野球の話をしながら飲んでいるとバーに電話がかかってきた。

「すいません。いま満席なんです。申し訳ないです。」と声が聞こえた。

客はぼく一人だった。

「6人のグループだったんでお断りしました。6人は応対できないです。」

ひとりの僕に気を使ってくれたのかもしれない。

ま、6人がガヤガヤ入ってきたら二杯目を頼まずに辞したかもしれない。

有り難い。

そもそもバーは6人で来る場所ではないと思う。

12周年を迎えます。年末年始もよろしくお願いします、とハガキをもらった。

今年は一日も行けなかったので顔を出そうと思い立った。

バーテンダーに「マッカラン18年買っちゃいました」と言うと、「おいしいオンザロック作りますから持って来て下さいよ。一杯だけ飲ませて下さい」と言われる。

3月の車いす駅伝の下見と称してマッカランを持って来ようかな。

きょうは…BAR に行くためだけに上洛した一日だった。

こんな日もいい。

 

━━━━━━━━━━━ 続く ━━━━━━━━━━━━━━━

早朝出勤だったので いかめし を作ってくれた。

100mの日本記録保持者が我々のYou-Tube動画を紹介してくれた。

三条大橋より鴨川を望む。

鴨川沿いの自転車、南下するのは楽そうです。

三条大橋のたもとにある「本家 舩はしや」あらやおかきの専門店。
かなり古そうだが創業は明治17年だとか。京都では割と新しい?

高瀬川沿いにも洒落た店が多い。

京都の路地(ろうじ)、いくらでも歩き続けられる。

このビルはsince1928ということだろう。

三条通りにあるこのビルでかつて仕事をしたことがある。
毎日放送の報道カメラ助手のバイト。
このビルに毎日放送の京都支局があった。

赤煉瓦建築 大好物です。

三条通りにはモダンな西洋建築多し。

今年10月に「石崎光瑤 展」を見た京都文化博物館

マンハッタンはウイスキーベースでベルモットとチェリー

グレン・アラヒーはスペイサイドのシングルモルト

「さよならのつづき」のラストはこの2ショット