ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年12月23日(月) ダ ム 湖 溢 れ る。

衝撃?! とまでではないが…軽くショック。

定期検診で予約している内科クリニックへ行く。

11月に採血した血液検査の結果を知る。

肝機能、腎機能、コレステロール値、中性脂肪、尿酸値は概ね基準値内。

ところが…

血糖値が高い。

ヘモグロビン値(Ha1c)が高い。

空腹時血糖値が192、Ha1cは8.8と一年前の140、6.9からかなり上がっている。

5年前を思い出す。

2019/8/14 Wed. 危なかった去年の夏を思い出す。 - ぷよねこ減量日記 since 2016

このときは257、10.4と爆上がりした。

「この1年で何かありました?」と問われるが、特に変わりはない。

最近はむしろ体調がいいくらい。

運動習慣も特に変わらない。

夏はいつものことだが運動不足にはなる。

ヘモグロビン値(Ha1c)は過去1~2ヶ月間の血糖値を反映する指標なので11月11日に採血したなら、

ざくっと言えば9月始めから11月始めまでの血糖値が高かったということだ。

ここ5年は6.00台がずっと続いていた。

記録を見ると最低が6.1で、去年2023年の5月に7.3になったが、半年後には下がっている。

その間に何をしたわけでもない。

 

「この1年で何かありました?」

加齢以外には特にない!

でも、気づいたこともある。

何点かをランダムに記しておこう。

 

体重のこと

この2ヶ月で体重が平均68キロ台になった。

長い期間を経ての減量で身体を動かしているのでこれは当然の結果だと思っている。

5年前(2018年)は特に痩せる努力もせずに1ヶ月で4キロ近く落ちた。

このときは明らかにケトン体の増加ケトアシドーシス」だった。

今回の平均1キロの減少を医者は「血糖値上昇が原因です」と言ったが…

そのときとは違うと思う。

 

どう治療するか?(過去の事例)

2018年の時は11月から自己治療を始めた。

やったことは…運動習慣を強化、月間100キロ走った。

食生活を引き締めたこと、11月は20勝10敗、12月は21勝10敗、1月は12勝10敗。

(勝ちはお酒を飲まなかった日)

月間の勝ち越しを6月までキープしている。

 

【ヘモグロビン値(Ha1c)の推移】

2018/10/10 10.4

2018/11/06 12.1

2018/12/19 9.2

2019/01/22 7.0

2019/02/08 6.3

2019/03/22 6.1

引き締めをスタートしてから約3ヶ月後に6.3まで下がった。

 

ダム湖の貯水量について思うこと

勝手な自己認識ではあるが、血糖値が上がるたびにダム湖を思い浮かべる。

基準値を超える=ダム湖の水が溢れる,と認識している。

2004年に血糖値が爆アガリして入院したときは、過労、ストレスによる食生活の乱れが原因だった。

以来、それほどの負荷はかけずに注意して生きてきた。

次に上昇したのは2018年、15年近く保たれていた水位が上がり溢れ出した。

そして今回は2018年からわずか5年で安全水位を越えた。

僕のダム湖の貯水量が少なくなっているのだ。

(実際にはインシュリンの分泌量、働きが弱くなっている)

原因のひとつには加齢がある。

湖の底に降り積もった塵で絶対的な貯水量が減った。

血糖値の上昇は年月による蓄積。

運動不足、飲み食いのバッドハビットが何年も続き、いつか溢れるというイメージ。

これからは2年、1年単位で溢れ出すかもしれない。

 

ここ数ヶ月のバッドハビット

いくつか気がつくこともある。

・コンビニの小袋を買い食いする。 

・間食でスイーツ(和洋含め)摂取の頻度が上がっている。

・寝る前にドラマや見逃し番組を観ながら吞む。

これらの行為に罪悪感が薄れていることが最大のバッドハビットかも。

でも、今に始まったことでもない。

やはりコロナ過を通してこの数年の累積で限界が来たのだ。

 

さあ、どうするか?

ちゃんと考えて以下の対策(治療)とルールを決めた。

 

今日から【 Ha1c 警報 】レベル1 とする。

節制(節酒と運動)のギアを一段階上げる。

・寝る前に映画を見ながらの寝酒禁止。(白湯か炭酸水) 

・コンビニ小袋(スイーツ含め)禁止

・徒歩通勤をこころがける

・1月から月間20勝をノルマとする。

・1月から月間100㎞(WALK含めて)ジョグあるいはウォーク。

・テネリアを食後1錠摂る

処方されていたが、正常範囲内だったので飲んでなかったインシュリンの分泌を促す薬。

 

次の2月始めの採血での結果が芳しくなかったら…(3月に判明)

【 Ha1c 警報 】レベル2と引き上げる。

3月の採血で下がらなかったら…(4月に判明)

レベル3とする。

レベル2と3の条件は今のところ考えていない。

 

このダム湖を抱える山そのもの(本人の寿命)もかつてほど頑丈ではない。

引き締め過ぎて人生の愉しみを我慢することはしたくない。

だから と せめて のせめぎ合い。

そのさじ加減も愉しめるならそれでいい。

 

ところで…

今書いているこの「日々御留書」がときに写真を貼りつけすぎて長い。

このブログのレイアウトは検索窓が一番下になっているのでスクロールしてもなかなかたどり着けない。

それに読んでくれている方も長いのは迷惑でしかない…と思う。

今後は 続く と記してその先は「読みたい方だけご自由に」としよう。

日録はさくっと簡潔に、と見せかけておく。

よろしく!

 

続く

 

内科クリニックの帰りの一枚、夙川公園もすっかり冬景色。

自宅での食事内容は健康食そのもの。

夕は京橋にてけんちん蕎麦+とろろ@そじ坊

 

かかりつけ医への不信について少し追記予定。