ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年10月17日(木) 京都成分補給:二つの美術館を巡る日帰り小旅行

 

きょう一日を振り返る。

京都にあるふたつの美術館(博物館)をめぐる日帰り小旅行。

先々週にも目論んでいたプラン。

ひと仕事 区切りがついたので今日は美術展ダブルヘッダーで京都へ行く予定。

石崎光瑤展@三条・京都文化博物館アンドリュー・ワイエス展 追憶のオルソン・ハウス@大山崎山荘美術館

三条と大山崎か…。

昼前に出て、木屋町のカルドでスパゲッティを食べて、三条通りまで歩き、阪急で大山崎へ移動して…

ボーマンは収まったが…

天気はいい。

トイレで考えた。

 

きょうはレスト&リセットの日にしよう。  (10月5日)

これをそのまま実行した。

 

朝、自転車で西宮北口駅まで行く。

阪急電車で十三、準急に乗り換えて高槻市で特急に乗り換えて…河原町着が11時過ぎ。

「カルド」へ行くも予期せぬ休業。Bプランは?

せっかくなので京都らしいランチにしたい。

三条の京都文化博物館への歩きながら思いついたのが「イノダ本店」だった。

まだお昼前、さほど混んではいないはず。

イノダ本店で珈琲は何度かあるがランチは一度もない。

スパゲッティやホットドッグやサンドイッチがあるのは知っていた。

イノダ珈琲本店、お昼前、一組のご夫婦が待っていた。

ほどなく順番が来て、ウエイターが「本館ならすぐにご案内できます」とのこと。

旧館が人気らしい。

本館上等です。

僕がローストビーフサンドとアイス珈琲、ヒロはイタリアン(ナポリタン)スパとマッシュルームスープ。

シェアする。

眼鏡堂氏に「イノダ珈琲本店」を自慢すると「京都成分補給ですな」と返信が届く。

なるほど、そういうことです。

けっこう満腹になり、ここから徒歩2分の京都文化博物館へ。

 

以下、自分にとって三つ星クラスの美術展の感想などはフォト日記に追記するとして、行動録のみ記す。

 

石崎光瑤 展@三条・京都文化博物館

 

錦市場へ下ル。

インバウンドで溢れる市場を逆流して「ぢんとら」で一味唐辛子を購入。

前回と同じ めちゃ辛おすえ を量り売りで40グラム買う。

阪急烏丸から準急で大山崎駅へ。

キンモクセイの香りがする急坂を登る。

 

アンドリュー・ワイエス展  追憶のオルソン・ハウス@大山崎山荘美術館

 

以下、フォト日記を追記予定です。(写真のみアップしてます)

ランチはここで、のつもりだったが休業。

ならば、とイノダの本店で京都成分をいただく。

太麺のナポリタンと…

ローストビーフサンドをシェアする。

旧館(本館)との間にある中庭、オカメインコがいた。

京都文化博物館 いわゆる辰野金吾派の建築です。

知らなかった画家だが、この展覧会は見る価値あり。

若い頃に描いた富山湾立山連峰の屏風

雪の剱立山連峰、俯瞰を想像して描いたのだろう。

圧巻!

富山砺波の豪商の五男として生まれた。

おお、若冲だ!

南砺市福光美術館へいつか行ってみたい。

石崎氏はインドへも旅したのだ。

この時代の印度旅行は冒険旅行なのだろうな。

明日の日記に書いたけど…これには声を出して驚く。

こちらが文化博物館の正面のファサード

同じ三条通りには同じ赤煉瓦の建築物がある。

 

阪急大山崎駅から山荘へ向かう。

天王山には登ったことがない。

敷地内は紅葉が始まっている。

木々の葉は色づいていないが…

趣あるポスタービジュアル。

2005年の秋、メイン州クッシングのオルソンハウスへ行ったぞ!

その時に撮ったオルセンハウスの一枚、絵画のようです。

てん「行ったことあるもん!」

この紅葉が紅く色づいたら…

キンモクセイの香りが漂う。

美しきオレンジ色、橙色?