あすナレーション収録を代行するので、今日は午後イチで編集上がりをチェックする。
そのまま、あること自体を忘れていたニュース斑会議に出る。
ホントに放し飼いのおいぼれワーカーですね。
そのままデスクでWeb系の雑務。
会社専用のパソコンを新しいものに変更する予約や出雲駅伝のWEB申請やら。
この秋は監修仕事以外に自分でこさえる番組が2つ決まってしまった。
実現はかなり難しいが特番の気配も漂う。
秋は山と温泉の季節なのに…真っ先に考えるのは体力(身体)の不安、
あとメンタル、こちらは主にアンガーコントロールがマストだ。
それがわかっているなら対処は可能だ。
ただ体力はやってみないとどれほどの疲労(負担)なのかはわからない。
いまどれくらいの衰え具合なの? が計算出来ない。
どれほどの負担なのかは経験上わかる。
それが密にならないように、用心深く一歩ずつ進める。
この作業行程のポイントポイントでどこかに楽しみを散らばせて、この秋を生きていこう。
まだまだしっかり夏だが。(笑)

おとといお休みで行きそびれた「ダイワ食堂 天五店」へ直行!
開いてなかった時の次点に「禁煙の立ち飲み寿司 寿司の奥田」が空いているのを見て想定済み。
果たして、ダイワ食堂は営業中、店は空いてて冷蔵庫前のベスポジ確保。
途中から野球中継が始まったのでテレビ向きに変える。
最近、図書館で借りた(何回目か?)太田和彦の「75歳、油揚げある」という本に、
「ある夜の晩酌」という一編があって、何のことはない その日の仕事終わり、風呂上がりに自宅で晩酌する話。
ただそれだけなのに妙に気になり、真似をしたくなる。
…というわけで、自宅では亡いが、 ある日の天満独酌@ダイワ食堂。

・生ビール小(350ml)
・京都産の黒枝豆
・焼茄子 しょうが醤油
・絹厚揚げ(白川豆腐)
・銀住吉 冷酒一合
・韓国海苔
・ミニ広島焼

この店の焼茄子は生姜と味噌が選べる。
冷たいままなら生姜、味噌ならあっためてもらう。
きょうは生姜、枝豆も味が濃厚でビールに合う。

これも生姜だ。
被ってしまったけどいいか。
削り節が踊っている。
ここで日本酒に切り替える。

うすはりガラスのとっくりがいい。

どっちにしてもワインが合いそうと3杯目は赤のグラスワイン。
赤も冷えてるのがうれしい。

独酌だと、生ビール、日本酒一合、グラスワインでほろ酔い。
3000円ちょっとの晩酌でした。
「ダイワ食堂」も店の仕切りはレギュラーの出来るおねえさんがいて、これも居心地の良さ。
呑みどころ、食べどころは人も大事です。