ぷよねこ日々御留書 since2023

「にちにちおとどめがき」 毎日更新 日々の記録です。

2024年9月18日(水) ある日の天満独酌@ダイワ食堂

あすナレーション収録を代行するので、今日は午後イチで編集上がりをチェックする。

そのまま、あること自体を忘れていたニュース斑会議に出る。

ホントに放し飼いのおいぼれワーカーですね。

 

そのままデスクでWeb系の雑務。

会社専用のパソコンを新しいものに変更する予約や出雲駅伝のWEB申請やら。

この秋は監修仕事以外に自分でこさえる番組が2つ決まってしまった。

実現はかなり難しいが特番の気配も漂う。

秋は山と温泉の季節なのに…真っ先に考えるのは体力(身体)の不安、

あとメンタル、こちらは主にアンガーコントロールがマストだ。

それがわかっているなら対処は可能だ。

ただ体力はやってみないとどれほどの疲労(負担)なのかはわからない。

いまどれくらいの衰え具合なの? が計算出来ない。

どれほどの負担なのかは経験上わかる。

それが密にならないように、用心深く一歩ずつ進める。

この作業行程のポイントポイントでどこかに楽しみを散らばせて、この秋を生きていこう。

まだまだしっかり夏だが。(笑)

 

今日はひとり呑みするぞ、と独酌日和の午後5時半。

 

おとといお休みで行きそびれた「ダイワ食堂 天五店」へ直行!

開いてなかった時の次点に「禁煙の立ち飲み寿司 寿司の奥田」が空いているのを見て想定済み。

果たして、ダイワ食堂は営業中、店は空いてて冷蔵庫前のベスポジ確保。

途中から野球中継が始まったのでテレビ向きに変える。

最近、図書館で借りた(何回目か?)太田和彦の「75歳、油揚げある」という本に、

「ある夜の晩酌」という一編があって、何のことはない その日の仕事終わり、風呂上がりに自宅で晩酌する話。

ただそれだけなのに妙に気になり、真似をしたくなる。

…というわけで、自宅では亡いが、 ある日の天満独酌@ダイワ食堂。

 

(この日の独酌献立)*注文順
・生ビール小(350ml)
・京都産の黒枝豆
・焼茄子 しょうが醤油
・絹厚揚げ(白川豆腐)
・銀住吉 冷酒一合
韓国海苔
・ミニ広島焼

京都の黒豆はおそらく丹波産、焼茄子は冷蔵庫にあってすぐに出てくる。
この店の焼茄子は生姜と味噌が選べる。
冷たいままなら生姜、味噌ならあっためてもらう。
きょうは生姜、枝豆も味が濃厚でビールに合う。

やがて絹揚げの揚げたてが来た。
これも生姜だ。
被ってしまったけどいいか。
削り節が踊っている。
ここで日本酒に切り替える。

この店のハウス日本酒は山形の銀住吉です。
うすはりガラスのとっくりがいい。

最後にミニ広島焼か、じゃこトーストか迷って広島焼にする。
どっちにしてもワインが合いそうと3杯目は赤のグラスワイン。
赤も冷えてるのがうれしい。

韓国海苔と鉄板じゅーじゅーのミニ広島焼。

独酌だと、生ビール、日本酒一合、グラスワインでほろ酔い。

3000円ちょっとの晩酌でした。

「ダイワ食堂」も店の仕切りはレギュラーの出来るおねえさんがいて、これも居心地の良さ。

呑みどころ、食べどころは人も大事です。